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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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「なんてことは無くて」


力無く話始める和を取り囲むようにして座り直した美兎達は、好奇心も手伝って黙って続きを待つ。


慧は疑問が増え、答え次第では……と考えないわけでもなかった。

きっと、その考えを行動に起こしたとしても元の鞘に戻るだろうけど。


舞は静かに聞くだけ。

どんな理由でもいいと思った。


なんか若い!という感じ。

自分も充分に若いだろうに、少し大人で、まだ子供な彼女は下の世代に既に昔を重ねる。


美兎はどんな事を言うのだろうかとヒヤヒヤしている。


「慧と20歳になっても一緒に居たかった。その約束をしたかった」

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