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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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冬が終わって、でも春がまだ来てないそんな季節。

和と慧は2人で山の方へ来ていた。


なんて事ない女が2人の旅。

女の子らしく多くの荷物をキャリーケースに入れている慧と、対照的にリュック一つで済んでいる和。


街での観光へ行き、夜前に旅館へ行くてはずの旅。


進級も決まって、パーッと遊ぼうと誘ったのが和だ。

二つ返事で慧も行くと答えて、その翌日が今日だ。


急過ぎると、不満を漏らす慧だったが、既に新幹線も、旅館も手配済みと言われれば準備もせざる得ない。


(だいだい、どこ行くとか聞いてないし!)

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