表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/77

28

舞はズキズキ痛む頭を抑えて起き上がる。

真っ暗で今が夜中というのがわかる。


部屋は白みがかってて朝が近いことも分かる。


(うーん、何やってたっけ)


舞は酔うと記憶が無くなるタイプだったみたいだ。


毛布がかけられていて、それがずり落ちた。


傍には美兎が寝息を立てていた。


「美兎……」


まるで天使みたいな寝顔を軽く撫でる。

ほっぺはモチモチしてる。


あまりやると起きそうだし、静かに立ち上がろうとして、何かが引っかかる。


足が絡まってる。


鈴桜もまた近くで寝息を立てていたし、太腿を枕にしていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ