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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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「商店街で1等かちとーった!」


わははと笑う舞が普段のクールぶってる印象と違いすぎて何も言えない鈴桜とは違って、この姿に慣れてるのかやれやれと仕方なさそうに肩に手を回して支える美兎。


「だいぶ食べたんですね……。チョコ半分、ゴミ半分ですよこ」

「はぁ、コイツ甘酒でもベロベロになるんだよ」

「あ、あはは」


乾いた笑いしか出ない。

美兎は興醒めしたなあとため息をつくも、感触としては鈴桜は自分の事を悪く思ってなさそうだなと思った。


鈴桜はパクッとウイスキーボンボンを口に入れた。


甘い。


(これでは酔えそうにないや)

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