表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/77

24

よくあるチェーン店だった。

それでも鈴桜は有難かった。


美兎はいくつかの付近のお店を回りながら、結局は1番近いお店に決定した。


これで面倒くさくなった時は大丈夫。

美兎は基本的にご飯にお金を使うタイプでは無いので、実は嫌な出費だったりする。


「今日はありがとうございました」

「うん。いきなり誘って悪かったね」

「そんなことありません、嬉しかった……」


日が落ちるのもそこそこ遅くなってきたとはいえ、既に真っ暗な空の下を歩く。

該当に照らされる大人ぶった美兎に鈴桜は年の差以上の何かを見た、気がした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ