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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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鈴桜は七風に夕方に帰ってもらった。

色々と準備もあるし、勉強もしなくちゃいけないから。


ご飯だって自分で用意する。

高校1日目から、リズムを崩してまあいいやとしてしまったらズルズルと引きずられる気がしたからだ。


「じゃあ、また。明日ね」

「うん、楽しかったよ。鈴桜」


七風は最後までフレンドリーでいてくれて、鈴桜は1人でない事に、友達が出来た事にホッとした。


鈴桜の性格や人柄なら友達はいくらでもできるだろう。

けど、不安というものはいつだって心に付きまとうもので、鈴桜も例外では無かった。


部屋に戻ろうとして、美兎の部屋のドアから顔が覗いていた。


「あの子はもう帰ったのか」

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