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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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(な、なんで私はムカついているんだ!意味わからん!)


美兎は七風と鈴桜かわ一緒にいて、ベタベタとくっ付いているのを見てイライラが収まらなかった。


なんで、そうなるのかも分からないし、分からないことがさらにモヤモヤする要因となっていた。


何かをする気にも慣れない美兎はベットにひっくり返った。

ボンッと音が鳴るくらいには勢いよくダイブして、顔を腕で覆っていた。


皆今は寮に居ないから静かで、時折聞こえてくる笑い声をどうしても聞きたくなくて布団に籠った。


「訳わかんない……」

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