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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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「わぁ、寮ってこういうところなんだ」


七風はカスミ荘に来ていた。

昭和に明治の西洋かぶれを真似して平成に現代の技術的な工事をして令和に快適に過ごせている寮だ。


モダンな見た目からは想像出来ないが、床下暖房ありで、寮生が住む棟の屋根にはソーラーパネルもあり、電気代はほぼかからない。


大学まで一貫して行ける高校なので、この寮には大学生も住むことは出来るが、今は居ない。


舞や美兎はこの先も居座る気は満々らしい。


七風は楽しそうにしているが、そんな彼女だから鈴桜は少し懸念を抱いた。

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