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アラ古希の雑感  作者: 印具米


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やっちゃうな、抗ガン剤

 ガンになっても抗ガン剤は絶対やらないと決めている。抗ガン剤など苦しむだけで効果がないから。しかし医療機関ではこれが標準治療らしい。この点について調べていくと医療業界と製薬業界の闇にぶち当たる。抗ガン剤は利権の温床、恐るべし。

 日本では医師を絶対的権威者とみる風潮がある。特に高齢者の場合、その傾向が強い。言われるがまま毎日、副作用てんこ盛りの意味不明薬を大量に服用する。その結果、体がどんどんおかしくなっていく。

 年をとればガタがくるのは当たり前。要するに経年劣化、諦めるが勝ち。それなのに無理して血圧を下げようとしたりして、、、、、、結果、認知症一直線。

 自分は医療機関を妄信しない。医者の言うことも話半分に聞いたりする。インフルエンザが流行しても「マスクしない」、「手洗いしない」、「うがいしない」の「3ない運動」を続けている。おかげさまで今までインフルエンザにかかったことがない。

ウイルス連中に言ってやりたい。「かかってこいやー」と。

 とにかく医師の言いなりになってはならない。

 ガンは怖い、しかし抗ガン剤はもっと怖い。

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