マスクやめろ
マスク連中を見ると腹が立つ。何で顔を隠すんだ。卑怯だろ。
フランス、スイス、オーストリアなど欧州の一部では治安目的から公共の場で顔を隠すことを禁止している。マスク姿も感染目的を除けばこれに該当する。日本も規制してほしい。
今夏、欧州を3週間回ったがイスラム教徒の女性2人を除きマスクをしている人はいなかった。人の顔が見える社会は居心地良い。気軽に声をかけられる。ところが日本は、いまだにマスクしている者が少なくない。マスクという仮面をかぶった人々、不気味だ。
マスクの感染予防効果は立証されていない。ウイルスは賢いからマスク如き、簡単にすり抜ける。しかし心配ない。人体は粘液でウイルスをブロックする。仮にここを突破されても、「待ってました!」とばかりに免疫細胞がウイルスに襲いかかる。こうして免疫軍団は戦闘能力を高めていく。だからウイルスをたくさん浴びた方が強く健康な体になる。
コロナ禍、マスクが義務化されたのを奇貨として、悪用している輩がいる。
顔隠し目的。公道の警察官はその一例。トラブル時に撮されるのを恐れているのだろうが、顔の見えないお巡りさんには近づきにくい。道を尋ねることさえ躊躇する。
あとは精神的に弱い人。対人恐怖のため顔を出せない。情けなくないか?
ファッション感覚の連中もいる。どっかの目立ちたがり野球監督みたいに、不気味な黒マスク姿で粋がっている。
家にいる時は思う存分マスクしてください。食事中、入浴中、用便中、テレビ視聴中、睡眠中、思う存分マスクしてください。しかしいったん外へ出たら堂々と顔を出せ。それが社会生活を送る上でのマナー、エチケット。




