シニアよ、薬を捨てよ
指を切って出血。どうする?
正解は、放置。
消毒は、、、、
ダメ! 正常な細胞まで破壊される。
絆創膏は、、、、
ダメ! 傷口に雑菌が繁殖する。
要するにちょっとしたケガなど放っておけば良い。身体の不調も同様。自然に治る。人間の体には自然治癒力があるから。そしてその自然治癒力は、用いるほど能力が高まる。だから薬に頼らない人ほど体が強くなる。
自分はめったなことでは病院に行かないし、薬も使わない。しかし世の中にはちょっとした風邪症状でもすぐに医者や薬に頼る人がいる。Unbelievable!
熱が出るのは免疫力を高めるため、咳が出るのはウイルスを体外に排出するため、食欲がないのは胃腸を休めウイルス攻撃にエネルギーを集中させるため。風邪の症状にはすべて意味がある。なのに解熱剤や咳止めを飲む意味があるか? 逆効果、医療費の無駄遣い。医者が薬を処方するのは、単にそれがマニュアル化しているからに過ぎない。患者も薬がもらえないと不安でしょ。良心的な医者なら「家で寝てればそのうち治ります」と言うだろうが、「医は算術なり」の現在、そんな赤ひげ医師などもはや天然記念物。
かつて関西で開業していた叔父はそんな赤ひげ医師だった。無駄な治療をしない。「そんなの放っておけばええんや」と普通に患者に言っていた。
世に出回っている薬は、ほとんどが百害あって一利なし。高齢者のほとんどは医者を神のように崇め、何の疑問もなく処方された薬を飲んでいるが、これによってどんどん健康は害されていく。まあ医療業界にとってみれば顧客が増えるので良いことなのだろうが。
高齢者御用達の降圧剤などその最たるもの。年齢とともに血圧が高くなるのは当たり前。血の巡りが悪くなる分、血圧を上げて対処しているのだ。つまり身体の防衛反応が高血圧。それを薬で無理に下げるから頭に血が回らなくなり認知症となる。だから日本は高齢者の認知症割合が飛びぬけて多い(他の先進国の2倍)。
健康でいたいなら、日常服用している薬を今すぐゴミ箱へ。そして病院とは縁を切るべし。




