色館登場人物
・黒の案内人
色館で案内人と名乗る人物。
背丈は高すぎず低すぎず。
声も中性的で性別はわかっていない。
顔には仮面をつけていて、館内での管理人とも名乗っていた。
・白の少女
白髪に金の瞳。
アクセントとして青が使われた白いロリータを着ている。
姿は若く、8、9歳程。
性別は女の子。
・赤の貴公子
濃い赤髪で瞳は黒。
服装は貴族然としていて、姿を見るに年齢は若く見える。
性別は男性。
・ピンクの鍵の子
淡いピンクの髪に緑の瞳。
服装は貴族の御曹司のような服装で、シルクハットを被っている。
複数個の鍵を持ち歩き、身につけている。
背は低いが、声は中性的。
性別は判別できない。
・青の少女
青の髪に白の瞳。
真っ白なリボンに銀の鈴ついた髪飾りを身につけている。
姿は白の少女と同じ、8、9歳に見える。
性別は女の子。
・水の少年
淡い水色の髪に青の瞳。
いつも眠そうにしていて、腕にはうさぎの人形を抱いている。
部屋から出るときは、顔が見えないぐらい深くローブを被っていた。
何かの紋章付きネックレスを身に着けている。
性別は男の子。
・紫の魔女
紫の髪にピンクの瞳。
いつも何かの紋章が描かれたローブを羽織っている。
性別は女性。
・緑の聖女
淡い緑の髪に青の瞳。
手首にはいつも大事そうにブレスレットを、指にはリングを付けている。
会議中に誰かの名前を呼んだ。
服装は神に仕える者のよう。
性別は女性。
・金の騎士
金の髪に緑の瞳。
髪は長く、後ろで結ばれている。
いつも腰に剣を下げているが、剣を抜いたところは誰も見たことがない。
所作は美しく気品に溢れている。
服装は近衛のようだが、いつも羽織っている外套には大きく紋章が描かれている。
性別は男性。
・銀の記載者
銀髪に金の瞳。
髪は少し長く、慎重。
ふわふわとした見た目ながら、冷静さを兼ね備え、秀才である。
手首には、綺麗な銀とラピスラズリがふんだんに使われたブレスレットをつけている。
性別は男の子。
・銀の調査者
銀髪に金の瞳。
髪は短く、活発。
元気な見た目ながら、冷静さを兼ね備え、しっかりとした観察眼を持っている。
手首には、綺麗な銀とラピスラズリがふんだんに使われたブレスレットをつけている。
性別は男の子。




