表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『義妹、今日も家の中でサバイバルしてるんだけど』  作者: AQUARIUM【RIKUYA】
第八章:『大学生編になってもサバイバルしてるんですけど…』
76/137

第74話『義妹、図書館を“禁書封印区画”に改装しようとする』



(第八章:大学生編になってもサバイバルしてるんですけど…)


 


ある昼下がり。

咲良と悠真は、初めて大学の図書館を訪れた。


悠真:「図書館って言っても、大学のはすごいからな。蔵書十万冊以上、奥には閲覧予約制の書庫もあるってさ」


咲良:「つまりここは――**知識の迷宮ラビリンス・オブ・インテリジェンス**ってことだね……!」


悠真:「また始まったよ……」


 



■ 義妹、図書館に入った瞬間テンションMAX


→ 出入口のICゲートを“魔力検知装置”と認識

→ 司書カウンターを“王国の賢者塔”と呼ぶ


咲良:「静かに……ここは“禁術に触れし者の魂が眠る聖域”なんだから……!」


→ 周囲の学生(チラ見しながら後ずさる)


悠真:「違う、ここは“静かに勉強するための空間”です」


 



■ 義妹、奥の資料室で“封印エリア”発見!?


→ 入館カードでは入れないガラス扉の先に、“特別資料室”という部屋を発見


咲良:「……あれが“封印区画”。そして私は、知を求める勇者……!」


→ 勝手にミッション開始


→ 書棚をサーチし始め、「中世の騎士団史」や「古語詩集」を抜き出して吟味


→ 司書が気づいて接近


 



■ 新キャラ登場:図書館司書・美波みなみさん


→ 白衣のような服にメガネ。静かに本を戻して歩くクール系

→ 実は学生たちから“図書館の女神”と呼ばれている存在


美波:「――珍しいですね。その本を取る学生、今月三人目です」


→ 咲良、一気に食いつく


咲良:「やはりこの本には何かあるんですね!? つまり、“知の封印を解く鍵”とか――」


→ 美波:「いえ、単に表紙がカッコイイからだと思います」


→ 悠真:「さすが冷静系司書キャラ……!」


 



■ 帰宅後、咲良の“禁書整理”開始


→ 自室に“自作の図書区画”を作る咲良

→ 中二タイトルのラベルを貼って分類(例:「時を刻む龍の記録」「黙示録の番外章」など)


→ 悠真、あきれながらも一言:


悠真:「お前、本当にそのうち大学ごと“異世界施設”に変えそうだな……」


咲良:「目指すは“知識の塔の最上階”、だよっ♪」


 


(つづく)



最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

もしこの物語に少しでも「面白い!」と感じていただけたなら——


ブックマーク & 評価★5 をぜひお願いします!


その一つひとつが、次の章を書き進める力になります。

読者の皆さまの応援が、物語の未来を動かします。


「続きが気になる!」と思った方は、ぜひ、見逃さないようブックマークを!

皆さまの応援がある限り、次の物語はまだまだ紡がれていきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ