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15話目!
夕刻、おっさんは食事の準備をしていた。スライムは近くを飛び跳ねていた。
辺り一面木しか見えない森の中、おっさんは適当に食事を済ませる。
おっさんは食べ終えた後テントに潜り何かを作っている様子である。
おっさんの手には木の板だろうか?それにトンカチのような木製の物も持って作業をしている。
当たり前のように何もない空間から物を取り出し、明らかに木しか無いのに不自然にパーツが一つの大き目な物へとくっついていく。
それが完成したのかは分からないがおっさんは作業をやめて別の物を取り始める。
次に何もない空間から取り出したのは釣り竿のようだ。過去に使ったことある釣り竿である。
おっさんは釣り竿を暫く眺めた後何やら力を注ごうとしている。
3時間ほど作業をした後おっさんは何もない空間へと作業したものをしまい就寝する。
また、おっさんは不思議な行動をしただけだった。




