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ショーンのプレゼンと島本屋の反応

島本屋、簡単には儲け話に飛びつきません

それは、逆にもっと大きなネットワークにつあがります

前回通り、良庵宅で会う島本屋とショーン

今回は、六右衛門も陪席している


東アジアと、日本国内のは市場を繋げる構想と実現性を語るショーン


じっと聴いている和右衛門


聞き終わって一言

「華僑との話しは、つけられるますか?」


ショーン、推し黙る


和右衛門

「とは言え、目論見そのものは面白い。」

「うちはマニラ麻を、定期的に質の良い物を買いたい。」

「其方としては、日本の何が欲しい?」

「俵物以外だよ。」


ショーン

「分かりました、当方としては漆器と陶器が欲しいです。」


良庵宅を出た、島本屋親子

「六右衛門、この話どう思う?」


「面白い話しだと思いますます。」

「進めてみたいです。」


「そうかい、じゃあお前がこの話を引き継ぎな。」

「これは、大きな勝負だ。」

「引く度胸も、必要だぞ。」


良庵宅で、迎えを待つショーン

「次までに、『華僑との関係をはっきりさせろ』だな。」

「今すぐ、話しを終わらせないが、危ない橋は渡らないか。」


ショーンは、香港経由で来ていた手紙を思い浮かべた

ある華僑からの面会申し込みだ

「香港が、正念場だな。」


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