表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
54/71

野辺地と繋がる

本日は、野辺地までの開通の話と、その後日譚2話更新します


高田屋中心の定期航路も、現代風に言えば損益分岐点を越えた

西洋船導入前に達成されたのは、思ったより小口(と言っても船問屋視線)の荷の、依頼が多かったためだ


「そろそろ、高田屋の名前を大きく出すより、名前を変えた方が良いかな?」

「高田屋だと、問屋の印象が強すぎる。」


そんな事を考えていたところに、島本屋か手紙が届いた

親戚の野辺地の伊勢屋と会って欲しい、との内容だった


「なるほど、野辺地か。」

「東周りの廻船にも繋がるし、南部藩の産物の商いもこまめに出来る。」


後日、訪ねてきた伊勢屋に定期航路の利点

特に、船倉を一杯にする必要のない利点を説明した

合わせて、使用する船の改良点も説明した


伊勢屋は、野辺地の衆と相談すると言って帰った


誤字・脱字の報告

コメントお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ