表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/29

ペーチカ付きの公民館完成

ここまでが、徳内村の開村から基礎固めです。

人が住んで、物語が起こるのは次のエピソードからです。

苦しいながらも、開拓村の経済も回って来た。

幕府にバレると困る、毛皮取引は内緒。

青山も、素知らぬ顔で裏帳簿を作っている。

馴染み過ぎだろう。


託児所兼寺小屋の公民館を洋風建築で建てる事にする。

ペーチカ付きにと、滝川先生が張り切っている。

青山は金の工面はどうすると、困り顔。


それまでの蓄えの殆どを放出して、公民館が完成した。

お金が無くなったのは、ペーチカのせい。

とは言え、この暖かさはやはり嬉しい。

コタンの代表も呼んで、祝宴を開いた。

お祝いで鹿肉を持ってきてくれた。

最初は怖がっていた村民達も、今では喜んで食べている。


村民とアイヌが一緒になって踊ってる。

一馬、飲みすぎるなよ。


おや?

越後娘のすみと族長の息子が、良い感じ


一馬が、新しい御用と分家が決まったので来年村を離れると告げてくる。

嫁は今時珍しい武断派の家からやってくるらしい。

今から尻に惹かれる姿が浮かぶ。

徳内夫婦と、青島でささやかな送別会を開く。

徳内

「一馬、江戸でも頑張れよ。」

青山(身分は下だが、年長者風を吹かして)

「嫁を貰って、分家とは言え一家の長、自覚を持つんだぞ。」


誤字・脱字の報告

コメントよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ