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一馬の嫁取りと新しい住人

村ができて、行政官がやってきました。

彼は結局、村に馴染んでお役目を忘れてしまいます。

辛うじて、全員無事に冬を乗り越えた開拓団。

開拓に必要な人数を揃える必要に迫られる。

徳内の妻は、野辺地の実家に開拓民の斡旋を依頼する。

徳内は開拓団の団員に、家族を呼び寄せる様にお願いした。

すっかり一人前になった、一馬はテキパキ仕事をしてる。

徳内村の水があったようだ。

その一馬くん、実家に手紙を出した後何故か不安そう。



すっかりまともになった一馬を見た母親は大感激。

母君にお礼を言われ、困惑気味の徳内。

しかし、団長としての仕事は山の様。

家族の到着した者たちの住居作り、箱館から島本屋の主人(義兄)が来て移民条件の細かい打ち合わせ等等。

一馬、青い顔をして嫁が決まりましたと報告してくる。

てんてこ舞いの徳内、箱館奉行所から青山と名乗る青年武士が訪れる。

行政文書を見て、色々提案してくる。

筋の通った話しばかりだが、何者だ?


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