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蝦夷地上陸

操作がわからなくて、エピソードが別々になってしましました。

こちらで、改めて続けます。

一応幕府御用の幟は貰ったが、必要な資材は現地調達しろと、幾許かの金子を与えられたのみ。

いきなり開拓地に赴く程、向こう見ずではない徳内。

箱館で、旧知の廻船問屋を訪れる。

そこで、領地変えになった松前藩の怪しい動向を聞く。

箱館で合流した一馬から、大まかな顛末を徳内に告げる。

徳内、松前藩を牽制に出かける際、一応行儀は出来るだろう。

そう思って一馬を、連れて行くが想像以上に礼儀知らず。


一馬が何か言うたびに、胃が痛む。

袖を引っ張っても、振り向かない。

最初は、警戒してた松前藩の留守居役たちも、なんだか気が緩んできている様子。

頭を抱える徳内。

だがこれがかえって松前藩の油断に結びつく。

結果オーライ


徳内の心の声

こっちにちょっかいかけて来なけりゃ、それでいいか。

開拓地の選定


先導するのは、廻船問屋仲間の越後商人の娘すみ。

来春からの開拓地選定と協力依頼のため、噴火湾近くのコタンに来た。

コタンの族長の息子は、何やらすみが気になる様子。


開拓団家を建てる?


開拓地選定も終わり、開拓団は初めての冬を迎える。

思った以上の寒さに不満を漏らすもの、ルイベの作り方を学びにコタンに赴くもの。

開拓団団長として、徳内は住居の設計に入る。

アイヌ式の半地下式を考えるが、学者の滝川先生が土壁+ペーチカのロシア式を言い出した。

お金無いねん。


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