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あ、そ、そこぉ!…んん!はぁ、はぁ、そう、ゆっくり、ゆっくりだからね?ズブ

(…。)冷めた目


!!、行き成りそんな!ゆっくりって言ったのにぃ!ズブズブ~

(………。)絶対零度の瞳


…ごめんなさい。

(よろしい。)



流石の僕ちゃんも、あの視線には耐え切れませんでした。

(下ネタも大概にして下さいね?)笑顔


はい。…目が笑ってねぇ




台座に聖剣が刺さる瞬間に、エロゲ風アテレコした位で怒るなよ。

(下品すぎます。)


むう…、暫く自重しよう。

(そうしましょ。)うんうん


あ?扉?開いたよ、開いたんだけどさぁ。

(あれ~?)ポチポチ


おいぽんこつ、中は放置されて迷宮化してんじゃねーのかよ。

(そのはずなんですけど、オカシイですねぇ?)


扉を開けたら、何か光の膜みたいのがあった。

何だこれ?中は見えねーな、どうなってんだぽんこつ~。

(少々お待ちを、ポチポチ、あ、わかりました!)ッターン!


はよぉ。

(この光の膜みたいなのは転移門ですぅ。)


は?転移門?神殿の中にはつながって無いのか?

(みたいですね~、コレが魔女によるモノなのか、元々の物なのかわかりませんが、行くしか無いのでは?)


他に道は無いし行くしかないか。

(あら、随分あっさりしてますねぇ。)


ん~、多分大丈夫?…何と無く、わかる、そう、大丈夫。

(あれ?様子が。)


今、行く。

(あの――。)


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