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(あの、マ〇ターソードのお話は、何処行っちゃったんですぅ?)
おお、そうだったな、忘れてたぜ。
マ〇ターソードってのはな、まぁ、あれだ、伝説の剣的な物だ、うむ。
(あ、説明が面倒になりましたね?)
そんなことは無い!
(む~…まぁ、良いでしょう、この台座が、その剣が刺さってた台座に似てるんですね?)
そうだ!きっとここには、マ〇ターソードが刺さってたに違いない!
(…無いですねぇ。)
無いなぁ…何処行っちゃったんだろうな?お出かけ中かな?
(ん~、扉があって、イカニモな台座が近くにある、…もしかして、コレって扉の鍵なんじゃ?)
鍵ぃ~?あぁ、剣を刺すと開くみたいなギミックか。
(そうですぅ。)
つっても、俺、剣なんて持ってねーしなぁ。
(?いるじゃないですか、聖剣ちゃんが。)
あ、そう言えばいたな!聖剣。 (((聖剣
こらこら、逃げるな。
(おいで~。) 聖剣)))
ったく、相変わらず俺には懐かねーなコイツ。\ヒャン/聖剣ぴっとり
(ペロちゃんにくっついちゃいましたねぇ。)
なぁ聖剣よ、ちょっとこの台座に刺さってみないか?
聖剣?
大丈夫!何も、ずっぽし全部いれなくていいから!先っちょだけ!先っちょだけで良いから!
(完全にエロおやじの発言ですぅ。)引き
失敬な!俺はまだ18だ!




