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皆集まれ、どっかの森!


さて来た何時もの森!奴は…はっ!?


タンポポの種 …ステンバーイ…ステンバーイ


やだ!もう待機してらっしゃる!今迄は何処からともなく飛んで来たのに!

ストーカーに出待ちされる人って、こんな気持ちなのかしら!?オネエ口調


タンポポの種 …………。


…隙を見せたらダメだ、一気に鼻に突入される。

OK落ち着け、話し合おうじゃないか、何が君を其処まで駆り立てるのかはわからないが、暴力?は良くないぞ?届けこの想い!


タンポポの種 …!


お、思念が帰って来たぞ!何々?

え?俺が先に手を出した?うそん、身に覚えが無いぞ。


タンポポの種 …!!


うん?森?焦がした?敵?

………、あ、うん。

俺かぁ…アレは~、俺だねぇ。


タンポポの種 GOGOGO!!


待って待って話し合おう!争いからは何も生まれnあああああぁあああぁぁあっぁあ!!っくしょ!!



その瞬間以下略



「瞬殺じゃないですかw」ニヤニヤ

「ぐうの音も出ねぇ。」ヨツンヴァインorz

何て凶暴な種だ!無抵抗な僕ちゃんの穴に無理やり…。しくしく


「きも、でも原因はわかりましたねぇ。」よしよし

「うん、まさかぼっくんの火遊びが原因だったなんて。」しくしく

「火遊びと言えば、後輩から貴方宛てに、お礼とクレームが同時に来てましたよ?」よしよし

「俺宛?」


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