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なのは第四話?

敵キャラ登場

なのはと対照的。色合いだけでなく、環境も。

親が見当たらない。高層ビル。都会冷たい

家族中良い。兄も彼女いる。(彼女か?ラブラブだが。)和風の家。暖かい。


猫を守ろうとするなのは

それを倒そうとする金髪の子

魔法少女としての決心が完全に固まり切っていないなのはは猫を封じるのに戸惑い、金髪の子のやり方に軽い抵抗を感じる。


なのはの直感での、同じくらいの年齢の子だろう。


というのは深い。


ただの敵ではない。環境さえ違えば友人だったんだろうと言う思いと、どうじに悲しさが込み上げてくる。

寂しさや悲しさー


また、ルーク(?)がなのはの力に驚く描写はなくなり、手助けポジションになり、メインキャラから外れた感じ。ここから確実に金髪の女の子となのはの描写が増えてメインになる。その移行がしっかり行われていた。


最終的に家族や絵友達に心配をかけさせたなのは。


物語の全体として、喜びや笑いではなく、新しい人が現れて、いつもの自分のテリトリーを害されてしっちゃかめっちゃかになった結果を感情的に「寂しさ」で統一しているような受け取り方。


イノセント〜のOP曲はそう思うと金髪の子に大きく関係ありそう




ぶつかるとしたら、魔法少女への考え方の違いによるものだろう。

まどマギで言う杏子とさやかみたいなかんじ。



金髪の子はなのはを羨ましがってるけどその思いを素直に認められないからなのはに不用意に攻撃したりそれで戸惑ったなのはが自分を責めたり。そんな感じで進んでいくうちに、なのはの何か大切なもの、例えば友人や家族、ルーク(?)を狙われた時に立ち向かう、初めて金髪の子に攻撃をする感じかな。でもどちらかというと最後まで攻撃せずに、相手が体力落ちてきて「なんで攻撃しないの?」っていわれて、「攻撃したら私とあなたが平等になってしまう。私は常にあなたを止める存在でなければならない。」とか言って、l金髪の子が泣き出して、地面にゆっくりと降下して膝を落として声を無くして泣く様子に近づいたなのはがそっと肩に手を置いてそれから抱きしめるみたいな。


そんなんがありそうだけどそれはただの妄想でしかないよお兄さん。

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