メルインとコープス
メルインとコープスが揉めていると地下牢に聖女教の兵士が集まり
「貴様らここで何をしている!」
「うるさい黙ってろ!群れでしか行動できないクズども!」
メルインは集まってきた兵士達の首を即座に剣ではねる。うわぁえぐいな。そして口が悪すぎるよ。もうすこし一応王族としての態度や喋り方をな
「兄様。そんな目で見てもダメですよ。僕は群れでしか行動できない奴らに敬意をはらうきはありませんし顔も覚える気はありません。ただクズとしてしか覚えませんよ」
「いやクズなら覚えなくてもいいよ。というか言動をな。クズとかそういう言葉はあまり言ってほしくはないな」
俺はメルインに言うがメルインは黙ってコープスの方を向く。こいつ、いつも都合の悪いことはきかなかったことにするんだよな。
「兄様は小言はうるさいからそこだけなおして!」
「いやいやお前の暴言の方こそ先になおせよ!」
俺はメルインに言ったがメルインは俺を無視してコープスに斬りかかる。
「お前のような奴らが兄様といるから兄様の悪いところがなおらない!」
「それは勝手なことですね。カスマは君のためを思って言っているのだと私は思いますよ」
「えーい!うるさいうるさい!そんなこと知らない!僕は悪くなんかない!悪いのはお前らだ!」
メルインはコープスに攻撃しながらいい、コープスは俺に
「カスマ。こいつに少しお灸をすえても?」
「どーんとやってください」
メルインは誰にも負けたことがないから自分が言っていることが全て正しいと思っている。そのせいで王族の付き合いも悪かったが王族連中やアンブラル王国の騎士どもは性根が腐っている奴らが多いからあの頃は「お前はお前の正しいと思うことをしたらいいよ」とついついあまやかしてしまった。
コープスは風魔法でメルインに放つ
「ウインドショット」
「はん!初級の風魔法がこの僕にきく」
メルインはコープスのウインドショットをもろにくらうと牢屋の柵に激突する。
「な、ぁ!」
「どうしました?たかだか初級魔法ですよ?勢いよく壁に激突してますけど」
「う、るさい!お前も、同じめにあわせて、やる!ウインド、ショット!」
メルインもウインドショットをはなつとコープスはメルインの風魔法をデコピンでけす。
「ば、ばかな。僕の魔法が」
「確かに初級魔法ウインドショットにしてはかなり威力のあるやつです。褒めてあげます。ただ相手が悪かっただけです」
コープスはファイアボールをメルインに向けて放つとメルインはコープスのファイアボールをよけた




