イーター
「ただの冒険者さ。君が私より弱いのはただ君が弱いだけだからだよ」
「ありえないん、だよ。それは。我はイーター。魔王軍四天王の部下の1人だぞ?四天王の部下はなぁ。知能もあってそんな簡単にやられたりするんじゃないしこんな簡単に黒こげにもなったりしない。まぁ人間の体だから仕方ないか」
イーターは自らの体を自分の魔法?のようなもので全身の黒こげの部分を喰う。何だあの魔法は。黒こげになったのにもとの綺麗な体に戻りやがった。
「我は暴食のイーター。我の魔法はありとあらゆるものを食べる。下級魔法も食べることができる。だが貴様は、コープス。貴様の魔法は強すぎてどうにもできん」
イーターはコープスに言うとコープスは
「そうですか。なら遠慮なく私の魔法であなたを滅してあげますよ」
「ミナキの不幸もあるの!あなたにはいまから不幸が訪れるの!」
コープスはイーターに言った後ミナキはイーターに言うとイーターは
「不幸ならとうに訪れている。こんな化け物じみた冒険者にあったことだ」
「そうだね。お前らからすれば私は厄災だろうね」
コープスはイーターに向けて魔法を放つ。
「アイシクルレイン!」
イーターの頭上に氷の塊が降り注ぎイーターはコープスの魔法を避けた後、まずは俺を狙いにくる。やばい!俺の方に来ると思わなくて油断した!
「カスマ!」
「カスマにいちゃん!」
コープスは俺の前に即座に移動し俺の代わりにダメージを受ける。
「うぐっ!」
「な、コープス!何で俺を」
「パーティーメンバーを庇うのは当たり前です。それよりも油断しないでください。あいつはそこら辺の魔物とは違いますから」
「あ、ああ。すまなかった」
俺はコープスに礼をいうと俺を攻撃してきたイーターにミナキはかなりイラつき
「よくも、よくもミナキの恩人に攻撃してくれたの。許さないの!」
ミナキはイーターに近づき腰からナイフを抜くとイーターに接近戦で攻撃する。
「人間の女、そんな攻撃じゃ我が貴様を食べてしまうぞ」
イーターはミナキに言うとイーターの黒い片腕は先端が口のようなものに変化し、ミナキにおそいかかる。
「危ない!危ないの!不幸なの!」
「馬鹿か。こんなものは不幸でも何でもない。ただの攻撃だ」
「ミナキからすればお前の相手をするのが不幸なの!」
「不幸だと思うなら自分から攻撃してこないでほしいな」
ミナキはイーターの攻撃を避けながら言うとミナキは数分後イーターからある程度離れ
「コープスにいちゃん。あとは頼んだの!」
「任せてください。時間稼ぎありがとうございます」
コープスは手を前に出しながら照準をイーターに向けていた。




