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やばい、泣きそう…

「此処は何処だ?」


堤防から海に落ちた龍は、

真っ白な空間に生きてたっていた。


「天国か?俺はやっぱり死んだのか?」

俺が海におちてから何時間たっただろうか?


みんな俺のことを探しているだろうか?


てなことを言っていても意味がないので

今俺が今どんな状態か説明しよう!!

(ヤッ○ーマ○風)


まぁ堤防に行ったら

海に落ちて「ここ」に来たんだけど…。


俺もよく「ここ」がなんなのか

よくわかってねーんだけど。


まぁ見渡す限り真っ白なところで

何もない、ホントに何もない。


(よし、もう一度みて回るか)


そう思い俺は立ち上がった。


そして、

さっきはいかなかった方へ歩いていった…。



一方計介たちは………。


「ったく、龍のやつどこいったのよ!!」


楓が凄くきれていた。


「まぁそう怒るな。何かあったんだろう。」

(あいつ、ドタキャンする気か?

携帯も繋がらんし…)


「そうですね、 さすがの龍さんでも

ここまで待たせないでしょう。」


さすがに心配になってきたのか、

紀美子が龍をさん付けしだした。


(さて、どうしたもんかなぁ)


「ちょっと俺探してくるわ。」


俺は、椅子から立ち上がって真っ直ぐにある場所に

向かって歩いていった。


(あいつは、あそこにしか居ないだろう。)


そう確信して俺は堤防の近くまできた。


(ん?なにか光ってる)


俺はそれを確かめてから

二人に電話をした。


「今すぐ、誰か大人の人を連れて堤防に来いっ!!」


出来るだけ、冷静にいったつもりだが、

結構焦っていたみたいだ。


それから、三分後、楓たちが

大人数人を引き連れてやってきた。


「計介、りゅ、龍は?」


楓が焦りを隠さずに聞いてきた。


「分からない、

でも此処に来たのは間違いないみたいだ。」


俺は、龍の携帯を握り締めた。



その頃龍は、何故か手厚くもてなされていた。











































「えっ!?何か俺、やったっけ??」



さーて、計介たちの心配をよそに

龍はなにをしてるのかw


次回その理由が明らかに!!………なるかも。

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