親父っすか?
海に落ちて、
「ここ」
を歩き回っているうちに俺は、
何か広い空間に出た。
そして、その中央にたった瞬間!
落ちた。
そう、俺はまた落ちた。
そして、今この状況に陥っている。
「やっと、来てくれたか。我、息子よ。」
「はい?今なんと?」
まぁ、誰でも海から落ちて、またそっから落ちて
いきなりあの貴族のデッカいテーブルに座っていたらこうなるだろ?さらに、息子ぉー?全くイミフメイだ。
「だから、息子よ。」
「いやー、見ず知らずの俺に
いきなり息子はないっしょ?」
「うむ、初めて会ったのだから仕方ないだろう。
でもまぁ、龍、お前は私の息子だ。」
何だ?このおじさん。俺の親父ぃ?新手の詐欺か?
いやでも、海の中だからなぁー、それもあるか…
いや、海カンケェーねーか。うーん、もう頭こんがらがってきた。
「ちょっと、整理させて。」
「うむ。」
「えーと、ここ海の中だよね?「うむ。」で、宮 殿?ここ。「うむ。」そして、あなたがここの王様?「うむ。」そして、俺がその王様の息子「うむ。」。」
なぁーんだ、めっちゃ簡単…
じゃねーよ!スッゲーことなってるよ、これ?
何?何?夢落ち?それは、つまんないよ?すごく。
ってことは、マジ?これ、マジ?
「うむ。」
いや、うむ。で、返すなよ!てか、人の心をよむなぁー!!!!!
はぁはぁ、久し振りに全力で突っ込んだぜ。
「まぁ、落ち着け。龍よ。お主の母は元気か?」
「母ちゃん?あぁ、元気すぎて、困っちゃうよ。」
「そうか、元気か…。」
と、王様は遠いところを眺めましたとさ、
ちゃんちゃん。
「いや、終われないよ?これ。」
お久しぶりの投稿です。
もう、なんこっちゃ分かりません。
まぁ、ミスってたらどんどんコメください。




