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劇はどーなる?


とまぁ色々あり、俺たちは学校の教室にいた。


今日は日曜日。

しかし、なんだこの集まりようは、

クラスのほとんどが集まってやがる。


時は昨日まで遡る………………………………………


俺たちが(俺は反対したんだが…)今年の海祭りは

劇にしようと決めた後、どうしても四人じゃできないとゆうことで、クラスのみんなとやろうと楓が提案した。


「皆でやった方が楽しいし、

人数多い方がいろんなこと出来るしね。」


だそうだ。

と言うわけでこの状況に至る。


「今年の海祭りは

劇をやりたいと思うんだけど、

みんなはどう思う。」


「俺はいいぞ!!」「僕もやりたいです。」

「俺も、俺も!!」


まぁ楓みたいな美少女が提案したら

男だったら誰でも賛成するわな。うん、仕方ない。


「計介君がやるんだったら私もやろうかな?」

「あっ一人だけ抜け駆けズルい!!私もやる!!」


女子も計介さえいればいいみたいだ。


こんなすごいやつらの友達でいいのか、俺?

とまぁ自己嫌悪に陥るのも仕方ない。 のか?


話は俺が自己嫌悪中に結構進んだみたいで

次は来週の土曜日に集まるらしい。


学校からの帰り道、俺は三人に聞いた。


「で、何の劇やるか決まった?」


「…。」「…。」「…。」


「そんなことだろうと思いましたよ、はい。」


予想通り三人ともなんも考えていなかった。

行動派とゆうか、猪突猛進とゆうか。


学校の成績はいいのに、何でこうゆうときに

その出来のいい頭を使わないのか。

使わないんだったら俺にくれぇ!!


「じゃあ、次の集まりまでには

俺が何か考えとくよ。」


徹夜で頑張んないとな。だるいなー

自分がいったからまぁ仕方ないか…。


途中で俺は他の二人と別れ、楓と帰路を共にした。


俺と楓の家は近く、いわゆるご近所だ。

親同士も仲がよく、よくうちに来て呑んでいる。


今日も来ると朝、親父が言っていた。


「ねぇ、龍。私のこと好き?」


いきなり、楓が聞いてきた。


「あ、うん。いい友達だし、好きだよ。」


「そうじゃなくて…。おんなのことしてょ…。」


だんだん声が小さくなっていった。

恥ずかしいなら、

そんなこと言わなければいいのに……


「なんだ?楓熱でもあんのか?」


照れてる楓が可愛くてついからかってしまった。


「もう、いい!!」


怒ったみたいだ。さて、どうしよう?

あっそうだ!!


「なぁ楓明日買い物に行かないか?」


これは俺がとっさに思い付いていったものだが、


「う、うん!!」


と、楓は嬉しそうにしていた。よかった。




























てか、劇どうしよう?

いきなりの急展開!!

はてさて、楓の恋はみの……じゃなかった。

龍は劇を何にするのか?


次回にこうご期待!!

(そんな進まないと思うけど…。)

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