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ま、マジで!?


俺が適当に……い、いや断じて適当ではない。

そう真面目にやった。俺なりに…。


とまぁこんな感じて倉庫からでてくると


「龍、遊びに行こーぜ」


と、俺を誘う声がした。

彼の名前は「火元 計介」。俺の大親友だ。

成績優秀、スポーツ万能、そしてイケメン。

まぁいわゆるマンガの主人公って感じの奴だ。


そうゆう、声に俺は


「了解。今、行く。」


と、答えた。


そして、十分後、俺たちは海についた。

また、海かよっ!と、俺は計介に……………………言える立場でもなく、普通に砂浜に降りた。


と、そこへ


「りゅーーう!おそーい!!」


と、可愛い声がした。

まっ決して本人の前では言えないが……。


可愛い声の主は「風柳寺 楓」。

いわゆるお嬢様だ。顔立ちも綺麗でまるで

映画のヒロインって感じ。


「あーやっときた♪」


と、いっているのは「土谷 紀美子」。

楓の昔からの友達だ。俺は思っていないが

意外と可愛いくて周りでは人気らしい。


まぁ昔からこの四人でいつも一緒にいる。

いわゆる幼なじみだ。こいつらといると楽しい。


まぁそんなこんなでしばらく遊んだあと楓が、


「今年の海祭りなにやる?」


一応説明しておくが海祭りとはこの地域一体で行われる祭りのことだ。実行委員会にどんなことをしたいか提出し、賛成されれば提出した人が舞台を自由に使っていいとゆう珍しいものだ。


毎年俺たち四人で実行委員会に提出しているがまだ賛成されたことはない。しかし、楓は今年も何か提出したいらしい。


「俺は別に何でもいいよ」


「また、そうやって龍は人任せにするっ!!」


「まぁまぁ、計介は何がしたい?」


人の話を聞きなさい!!といって怒っている楓はほっといて俺は計介に話をふった。


「うーーん、劇は?」


それは、断固として拒否したかった。

だが、


「うん、それいいんじゃない?」


「私もいいと思います。」


おいおい、お前らマジでいってんのか?

劇だぞ、劇。

ヤバいこのままじゃ劇に決定しそうだ。


「もっと他にもいいのあるんじゃない?

ほら、劇っていろいろ大変だし…。」


「いや、みんなでやれば大丈夫だろ。」


え?


「そうですね。私も劇がしたいです。」


おいおい。


「じゃあ今年は劇でけってーい!!」


決まっちゃったよ。劇って……















































マジで嫌だーーーーー!!



と言うわけで海祭りは劇に決定しちゃいました。

龍ドンマイ…。


しばらくは日常編が続きそうです。

ファンタジー的な展開はもう少し待ってください。




はてさて、待ってくれるひとはいるのか…。

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