作品紹介
「 貴方と見つけた花の名前と。 」
初めまして。ゆりぃです。
今回は初なのですが、百合小説を投稿させていただきます。
是非 読んでいってください(*´-`)
と、その前にお話を読むにあたっての紹介などをさせてください。
【あらすじ】
突然告げられた祖母からの知らせに灯里は戸惑いを隠せなかった。
渋々田舎を離れ都会へ向かうと、そこは有名なお嬢様女子学園だった。
知らない環境、見たこともない華やかな令嬢たち…。なにもかも新鮮だったのだが、特に学園挨拶の時に見かけた " 生徒会 " に目を奪われた。
そして、同じクラスで席が隣のりんかと仲を深め、学園生活、寮生活は楽しく充実に過ごしていた。
が、その矢先、なぜか灯里は生徒会に呼び出された。
ビクビクしながら生徒会室へ向かうと、生徒会長の玲が迎えてくれた。
「何かあったのか?」と聞いたところ、「資料に不備があった」と言われ、その場で修正をするということでだった。
怖いイメージがあったものの、とても気さくに話してくれた玲に対して安心し、帰ろうとしたその時。
「 ねぇ、私、貴女のことを一目見たときから運命だと思ったの 」
「 ………へっ? 」
灯里はどうなってしまうのか…
【舞台】
*聖ジブリール女学園…
有名なお嬢様学校。中等部、高等部の2つがあり、完全寮生活。
学園中に薔薇が咲き誇り、噴水の水は軽やかに飛ぶ。秘密の庭園、といったほうがいいだろう。
*生徒会
学園を担う重要な機関。生徒会長、副会長、書記、会計、事務の5人で結成。毎年行われる選挙は、この学園の最重要行事とも言われている。
【登場人物】
*灯里…
高等部1年。ごく一般家庭で育つ。祖母がこの学校の理事長だと突如知らされ、学校に通うことになる。
〔外見〕
茶髪でセミロング。澄んだオレンジ色のタレ目。目立つような外見ではないが、どこか上品な感じがする。
〔性格〕
家事や料理が上手で、引っ込み思案ですぐ赤面する。優しい心の持ち主。
*玲…
高等部3年。生徒会の生徒会長。容姿端麗、成績優秀。どこからみても完璧なのだが、実は秘密が…?
〔外見〕
暗めの紫色のストレートロング。水色のつり目。身長が高く、美貌なため、スカウトされただとかいう噂があったり…
〔性格〕
周りからは堅いと言われ、友人などはあまり見受けられないが、信頼感が厚く、学校を支えていると言える。
*りんか…
高等部1年。灯里の友人。有名なお菓子企業の社長を父にもつ。たまーに行き過ぎた行動をする。
〔外見〕
赤髪でポニーテールをしている。黄色の目でいたずらっぽい。八重歯。
〔性格〕
とても明るく、ムードメーカー的存在。灯里とは同じクラスで、いつも彼女が灯里を新たな道へと連れていっている。
*結美…
高等部2年。図書館責任者。真面目の中の真面目。いつも片手に本を持っている。
〔外見〕
黒髪でおさげをしている。ピンク色の丸目。メガネをかけていて、前髪が長いためあまり顔は見えない。
〔性格〕
真面目で甘えることを知らない。読書するのが好きでいつも図書館にいる。
*アナスタシア…
高等部2年。ロシアからの留学生で、日本語はカタコト。フレンドリーで愛らしい。
〔外見〕
金髪のロングカール。緑色のタレ目。まるで妖精のよう。
〔性格〕
誰とでも仲良くしたい、と思っている。フワフワしててお花畑状態。しかし、いざという時の判断力は優れている。
*結城…
高等部3年。陸上部に所属しており、ルックスの良さと女らしからぬ対応にファンクラブがあるだとか。
〔外見〕
紺色のショートカット。紫色の流し目。まさに王子様、と言わんばかりのルックス。
〔性格〕
かっこいい、イケメン、と言われ育ったため 可愛いと言われることに抵抗がある。余裕のある大人らしい性格。
以上です。
学生なので投稿頻度は遅いと思いますが、精一杯執筆させていただきます。
今後 よろしくお願いいたします:;(∩´﹏`∩);:
それでは 次回本編に入っていきます~っ!




