貴方と見つけた花の名前と。
最新エピソード掲載日:2019/11/30
突然告げられた祖母からの知らせに灯里は戸惑いを隠せなかった。
渋々田舎を離れ都会へ向かうと、そこは有名なお嬢様女子学園だった。
知らない環境、見たこともない令嬢たちの態度。
なにもかも新鮮だったのだが、特に学園挨拶の時に見かけた生徒会に目を奪われた。
同じクラスで席が隣のりんかと仲を深め、学園生活、寮生活も楽しく過ごしていていた矢先、灯里は生徒会になぜか呼び出された。
生徒会室へ向かうと、生徒会長の玲が迎えてくれた。
「何かあったのか?」と聞いたところ、「資料に不備があった」と言われ、その場で修正をするということでだった。
怖いイメージがあったものの、とても気さくに話してくれた玲に対して安心し、帰ろうとしたその時。
「 ねぇ、私、貴女のことを一目見たときから運命だと思ったの 」
「 ………へっ? 」
灯里はどうなってしまうのか…
渋々田舎を離れ都会へ向かうと、そこは有名なお嬢様女子学園だった。
知らない環境、見たこともない令嬢たちの態度。
なにもかも新鮮だったのだが、特に学園挨拶の時に見かけた生徒会に目を奪われた。
同じクラスで席が隣のりんかと仲を深め、学園生活、寮生活も楽しく過ごしていていた矢先、灯里は生徒会になぜか呼び出された。
生徒会室へ向かうと、生徒会長の玲が迎えてくれた。
「何かあったのか?」と聞いたところ、「資料に不備があった」と言われ、その場で修正をするということでだった。
怖いイメージがあったものの、とても気さくに話してくれた玲に対して安心し、帰ろうとしたその時。
「 ねぇ、私、貴女のことを一目見たときから運命だと思ったの 」
「 ………へっ? 」
灯里はどうなってしまうのか…
作品紹介
2019/07/06 14:45
第1章 バラが舞う 第1話
2019/11/30 14:26