男士同士のイチャイチャとは?
キャラクターにこんなに愛着が湧くんですね。
なんか世界変わりました。
やってよかったです。
確かに男同士だよ…でも男が読んじゃいけない理由はないし、そこである感情が湧いたのなら、いろんな事を受け止められる強い人間になれるよ。
後、資料集とIFルートを出したいと思います。
あなたの癖に合わせた物が見つかるかも。
ぜひ、読め!
今日学校に着いて、好野くんと会ったらゲームに誘おうと思う、返事も一緒に聞こう。
姫「翌日!」
女「着いたー」
まぁまだ流石にいるわけないか…。
いたわ。
女「おはYo!」
好野くんがビクッとした。
好野くんはこっちを向いて、頷いた。
女「お便り見た?」
好野くんの顔が木工ボンドが固まった時みたいな顔になって、頷いた。
Yeah!
女「それで…どう?」
好野くんは顔がトマトになった。
大丈夫かよ…。
好野くんはスマホをだし、多分LILILINEした。
バロレン!
変な音がなった。多分、LILILINEの音だ。
なになに…。
好野(付き合ってくれるの?)
女「まぁ…そんな感じでふ!」
ふ?!ふ…。ふふふ。
好野くんは木工ボンドが溶けたように笑った。
笑顔はなんか…愛おしい。
これが愛…?
なわけないか。
どちらかというと赤ちゃんとか猫ちゃんとかそんな感じの奴かな。
好野(これから…よろしく…その迷惑絶対に掛けるけど…)
迷惑掛けてなんぼじゃないの?
恋愛って?え?違うの?
好野くんのお手てすごい震えてる。
武者震いって奴か?!
女「僕もよろしくね!僕…何もわかんないけど…できるだけの事はするよ!」
ありゃ!好野くんがオーバーヒートした!
遇人「お!珍しい!いや、そんなに珍しくないか」
女「おはよー」
チッスと手を挙げ、近くに座ってきた。
遇人「好野…どうした?」
女「それが…僕にもさっぱり…」
好野くん大丈夫かなぁ?
遇人「にしても…朝早い学校は誰も居なくて最高だよな」
確かに…。人が全くいない。いや一人もいない。
僕たち意外は。
女「好野くん大丈夫?」
そう言うと、コクっと少しだけ頷いた。
もしかしてさっきの迷惑掛けるってこれ?
だとしたら全然迷惑掛かってない。
むしろ、ちょっと面白い。
まるで、目の前のおじいちゃんが急にBreak Danceするぐらいだ。
ちょっとわかりにくいな。
そうだな…まるでサルミゼゲトゥサレジアからLithosphereを取り除いたみたいな感じかな。
それぐらい面白いよ…。
好野くんは何かを決心したみたいに起き上がった。
LILILINEでMessageを送ってきた。
なんか今日僕とっても調子いいぞ。なんでだ?
好野くんと一緒だからか?!
これが恋…?
なわけないか。
好野(実は俺…女の事が…好きで…)
お!好野くんもか。同じだね!
好野くんが顔を伏せていた。
耳真っ赤!大丈夫?
女「僕もだよ」
遇人「ん?なんだ?何の話?」
そっか。LILILINEでやりとりしてるから、わからないのか。
好野(このままじゃ一生迷惑掛けると思うから、慣れたいです…)
慣れたいかぁ。
女「どうやって慣れるの?」
好野(その…スキンシップ…握手とか)
お盛んですなぁ。
女「おけ!任せろ、はい!手!」
手を好野くんに向けて、差し出した。
その時チャイムが鳴った。
遇人「ありゃ早いなー」
そう思うよね、わかる、超共感。
女「じゃあ後で…握手ね」
好野くんは頷いた。
なんか距離近くなって嬉しいな。(*´ω`*)
最近時間が早くなった、それとニマニマが止まらなくなった。
しかもそれは好野くんも同じらしい。
いやーなんだか嬉しいですな。しみじみ。
お昼やーすみ
僕はクルっと一回転して、好野くんの所に行った。
女「一緒に食べよ!」
好野くんは頷いた。
みんなも呼ぶかー。
僕は疾風ステップで呼びに行った。
テラスで集まりました。やったね。
姫「やっほー!」
静香「あぁ…姫…ご愁傷さま…」
遇人「なんでだろうな?ここで食うと全然違うんだよな…」
僕は好野くんの隣に座った。密着!ピッタリ。
好野くんの手、また震えてる。
そだ!おもいとぅいた!
僕は好野くんの手を包む…全然大きさが違くて包めなかったけど。手デカい。
女「深呼吸&Relax…」
実はこれ、逆効果だった。
手を不意に包まれて焦ったが冷静になった。
冷静になったのが悪かった。
好野 静は女の手を見て単純に思ったのがえっちだなと思ってしまったのだ。
スラッとしていて、それでいて小さくて、柔らかくて温かかった。こっちから触れてないのにモチモチしていた。
緊張して、心臓がバクバクする。
ここ最近ずっと好野 静は心臓をバクバクさせていた。
女「どう?落ち着いた?」
好野くんは頷いた。
手を離して僕は安堵した。
女「よかったよかった」
なんか王野さんの方から視線を感じる…。
女「それじゃあ…みなさん、頂きます!」
一同「頂きます」
それぞれ食べ始めた。
一応を好野くんと付き合ったけど。
そんなに関係性は変わらないな。
あれ?静香さんが近づいてきた。
静香「あぁ…静はヘタレだったか…それとも好き過ぎて手を出せないのか…」
何か意味深な事を言った。
後々Key Wordになるのかなぁ?
女「好野くん!お弁当のおかず交換しよう!」
好野くんはキョドった。
その後に頷いた。
女「それじゃあ…タコさん貰うね!好きなのどうぞ!」
好野くんは少し躊躇い、お魚さんを取った。
いやー楽しいよ。とっても。
姫「ボクとも交換してくれ!」
女「いいですよ」
王野さんとも、交換した。
遇人「えー?じゃあ俺も!」
ありゃ!これはもしかして…。
静香「あぁ…じゃあ私も」
キチャー!みんなと交換してしまった。
嬉しいな林檎。
ここの時間は誰にも邪魔させない。
たとえそこのあなたでもね!
静香「あぁ…そうか、静はそうゆう悩みを抱えていたのか…それならやっぱりイチャつくのがいんじゃないのか?」
イチャ!?
好野くんはドギマギした。
女「イチャつくって何するの?」
静香「そりゃ撫でるとか…くすぐりとか…後は…ハグ&キッス…かな」
うーん、撫でるはいける、くすぐりも弱いけどちょっとされてみたい、ハグも大丈夫、キッスかぁ、まぁなんとか。
女「じゃあイチャつく?」
好野くんは林檎になった。
静香「家でやれ…」
確かに。
女「じゃあ今日さ、ゲームしに来てよ、その時に家でイチャついてみよう!」
好野くんは真っ赤の夕日になった。
女は運が良かった、この会話を王野に聞かれていなかったのだから。
げこーじかん
好野くんは後から…着替えてくるらしい。
イチャつくって言ってもついでだけど…。
30分後
きたー。
僕はお出迎えした。
部屋に案内して、座らせた。
女「今日はできる所までイチャついてみようのコーナーです」
好野くんは顔が赤い。
女「とりあえず撫でる奴だけど、どうする?どっちやる?」
好野くんはLILILINEで撫でたい、とMessageを送ってきた。
女「どうぞ!」
頭を好野くんの膝に乗せて、差し出した。
好野くんの手は震えている。
髪が手に触れた。
ちょっとこそばゆい。
この時好野 静は一杯一杯だった。
まず自分の好きな人が自分の膝にいて、好きな人の頭を撫でようとしている。
冷静ではいられないだろう。
何ならちょっと…おっとこれ以上は。
なかなかに気持ちいい。
落ち着く〜〜〜。
僕も撫でたい!
女「よしChange!」
僕は立ち上がり、座っている、好野くんの頭を撫でた。
髪柔らかいなぁ、後どんどん熱くなってる?
なでなで…。
好野くんが倒れた。
それもそのはず、女のGOD HANDは触れたものを安心させる効果があり、しかもモチモチ!
最高でしょこんなん。
大丈夫かな?
せっかくだし、くすぐってみるか…。
好野くんはお腹を下にして、倒れているので、横腹に手を着けて、くすぐった!
すごい…ビクビクするじゃん。
手を動かすたびに、体が跳ねる。
なんか、面白いかも。
……………。
流石にここらへんでやめといてやるか。
女「大丈夫?」
好野くんは紅潮した顔をしていた。
何その顔?
女「じゃあ次そっちの番だよ」
僕はお腹を上にして寝転がり、手を広げ、完全に無防備になった。
女(女)「どうぞ!」
好野くんがゆっくりとした手つきで僕の横腹に触れた。
この時点でちょっとくすぐったい。
その後はワシャワシャされた。
くすぐったくて笑い声を抑えれなかった。
女「ギブ!もう…無理!ギブギブ!」
好野くんの手が止まった。
なんかクセになりそう…。
楽しい。
女「よし、ゲームしよ!」
好野くんは頷いた。
あれ…もうこんな時間ほんとに早いなぁ。
もっとゲームとイチャつきたかった。
イチャつくのって楽しい事だった。
女「家まで送るね!」
好野くんは申し訳なさそうに頷いた。
テクテク
女「そうだ!大規模な社会科見学あるよね!2泊3日の!」
好野くんは頷いた。
女「同じ班になったらまたイチャつこう!」
好野くんは恥ずかしそうに頷いた。
家に着いた。
女「じゃあ!」
好野くんは頷いた。
アレは忘れないよ。
好野くんの肩を掴み、屈ませて、おでこをコツンとしたあとにおでこキッスをした。
女「また明日!」
僕は走って家に戻った。
ちなみに好野 静は鼻血が出ていた。
すいません、それは命ではないを…………7月まで禁止しようと思ってたんですがどうしようか迷ってます。
たすけてぇ…くださいぃ。
今の所いろんなアイデアが湧いてたまんないです。
もっと出したいです、でも流石にねぇ…。
今は………今は好野くんとパスタを主体にやってこうかなと思っております、もしあなたが応援してくれるなら、応援より音読してほしいです、なんか音読って消費カロリーを稼げるらしいですよ、あとツイッターのフォロー、チャンネル登録、高評価してくると…し、あ、わ、せになれるよ。
アカウントはないよ。




