表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/20

男士同士のイチャイチャとは?

キャラクターにこんなに愛着が湧くんですね。

なんか世界変わりました。

やってよかったです。

確かに男同士だよ…でも男が読んじゃいけない理由はないし、そこである感情が湧いたのなら、いろんな事を受け止められる強い人間になれるよ。

後、資料集とIFルートを出したいと思います。

あなたの癖に合わせた物が見つかるかも。

ぜひ、読め!

今日学校に着いて、好野こうのくんと会ったらゲームに誘おうと思う、返事も一緒に聞こう。


ひめ「翌日!」


じょう「着いたー」

まぁまだ流石にいるわけないか…。

いたわ。

じょう「おはYo!」

好野こうのくんがビクッとした。

好野こうのくんはこっちを向いて、頷いた。

じょう「お便り見た?」

好野こうのくんの顔が木工ボンドが固まった時みたいな顔になって、頷いた。

Yeah!

じょう「それで…どう?」

好野こうのくんは顔がトマトになった。

大丈夫かよ…。

好野こうのくんはスマホをだし、多分LILILINEした。

バロレン!

変な音がなった。多分、LILILINEの音だ。

なになに…。

好野こうの(付き合ってくれるの?)

じょう「まぁ…そんな感じでふ!」

ふ?!ふ…。ふふふ。

好野こうのくんは木工ボンドが溶けたように笑った。

笑顔はなんか…愛おしい。

これが愛…?

なわけないか。

どちらかというと赤ちゃんとか猫ちゃんとかそんな感じの奴かな。

好野こうの(これから…よろしく…その迷惑絶対に掛けるけど…)

迷惑掛けてなんぼじゃないの?

恋愛って?え?違うの?

好野こうのくんのお手てすごい震えてる。

武者震いって奴か?!

じょう「僕もよろしくね!僕…何もわかんないけど…できるだけの事はするよ!」

ありゃ!好野こうのくんがオーバーヒートした!

遇人あうと「お!珍しい!いや、そんなに珍しくないか」

じょう「おはよー」

チッスと手を挙げ、近くに座ってきた。

遇人あうと好野こうの…どうした?」

じょう「それが…僕にもさっぱり…」

好野こうのくん大丈夫かなぁ?

遇人あうと「にしても…朝早い学校は誰も居なくて最高だよな」

確かに…。人が全くいない。いや一人もいない。

僕たち意外は。

じょう好野こうのくん大丈夫?」

そう言うと、コクっと少しだけ頷いた。

もしかしてさっきの迷惑掛けるってこれ?

だとしたら全然迷惑掛かってない。

むしろ、ちょっと面白い。

まるで、目の前のおじいちゃんが急にBreak Danceするぐらいだ。

ちょっとわかりにくいな。

そうだな…まるでサルミゼゲトゥサレジアからLithosphereを取り除いたみたいな感じかな。

それぐらい面白いよ…。

好野こうのくんは何かを決心したみたいに起き上がった。

LILILINEでMessageを送ってきた。

なんか今日僕とっても調子いいぞ。なんでだ?

好野こうのくんと一緒だからか?!

これが恋…?

なわけないか。

好野こうの(実は俺…じょうの事が…好きで…)

お!好野こうのくんもか。同じだね!

好野こうのくんが顔を伏せていた。

耳真っ赤!大丈夫?

じょう「僕もだよ」

遇人あうと「ん?なんだ?何の話?」

そっか。LILILINEでやりとりしてるから、わからないのか。

好野こうの(このままじゃ一生迷惑掛けると思うから、慣れたいです…)

慣れたいかぁ。

じょう「どうやって慣れるの?」

好野(その…スキンシップ…握手とか)

お盛んですなぁ。

じょう「おけ!任せろ、はい!手!」

手を好野こうのくんに向けて、差し出した。

その時チャイムが鳴った。

遇人あうと「ありゃ早いなー」

そう思うよね、わかる、超共感。

じょう「じゃあ後で…握手ね」

好野くんは頷いた。

なんか距離近くなって嬉しいな。(*´ω`*)

最近時間が早くなった、それとニマニマが止まらなくなった。

しかもそれは好野こうのくんも同じらしい。

いやーなんだか嬉しいですな。しみじみ。


お昼やーすみ


僕はクルっと一回転して、好野こうのくんの所に行った。

じょう「一緒に食べよ!」

好野こうのくんは頷いた。

みんなも呼ぶかー。

僕は疾風ステップで呼びに行った。

テラスで集まりました。やったね。

ひめ「やっほー!」

静香しずか「あぁ…ひめ…ご愁傷さま…」

遇人あうと「なんでだろうな?ここで食うと全然違うんだよな…」

僕は好野こうのくんの隣に座った。密着!ピッタリ。

好野こうのくんの手、また震えてる。

そだ!おもいとぅいた!

僕は好野こうのくんの手を包む…全然大きさが違くて包めなかったけど。手デカい。

しずか「深呼吸&Relax…」


実はこれ、逆効果だった。

手を不意に包まれて焦ったが冷静になった。

冷静になったのが悪かった。

好野こうの せいじょうの手を見て単純に思ったのがえっちだなと思ってしまったのだ。

スラッとしていて、それでいて小さくて、柔らかくて温かかった。こっちから触れてないのにモチモチしていた。

緊張して、心臓がバクバクする。

ここ最近ずっと好野こうの せいは心臓をバクバクさせていた。


じょう「どう?落ち着いた?」

好野こうのくんは頷いた。

手を離して僕は安堵した。

じょう「よかったよかった」

なんか王野おうのさんの方から視線を感じる…。

じょう「それじゃあ…みなさん、頂きます!」

一同「頂きます」

それぞれ食べ始めた。

一応を好野こうのくんと付き合ったけど。

そんなに関係性は変わらないな。

あれ?静香しずかさんが近づいてきた。

静香しずか「あぁ…せいはヘタレだったか…それとも好き過ぎて手を出せないのか…」

何か意味深な事を言った。

後々Key Wordになるのかなぁ?

じょう好野こうのくん!お弁当のおかず交換しよう!」

好野こうのくんはキョドった。

その後に頷いた。

じょう「それじゃあ…タコさん貰うね!好きなのどうぞ!」

好野こうのくんは少し躊躇い、お魚さんを取った。

いやー楽しいよ。とっても。

ひめ「ボクとも交換してくれ!」

じょう「いいですよ」

王野おうのさんとも、交換した。

遇人あうと「えー?じゃあ俺も!」

ありゃ!これはもしかして…。

静香しずか「あぁ…じゃあ私も」

キチャー!みんなと交換してしまった。

嬉しいな林檎。

ここの時間は誰にも邪魔させない。

たとえそこのあなたでもね!

静香しずか「あぁ…そうか、せいはそうゆう悩みを抱えていたのか…それならやっぱりイチャつくのがいんじゃないのか?」

イチャ!?

好野こうのくんはドギマギした。

じょう「イチャつくって何するの?」

静香しずか「そりゃ撫でるとか…くすぐりとか…後は…ハグ&キッス…かな」

うーん、撫でるはいける、くすぐりも弱いけどちょっとされてみたい、ハグも大丈夫、キッスかぁ、まぁなんとか。

じょう「じゃあイチャつく?」

好野こうのくんは林檎になった。

静香しずか「家でやれ…」

確かに。

女「じゃあ今日さ、ゲームしに来てよ、その時に家でイチャついてみよう!」

好野こうのくんは真っ赤の夕日になった。


じょうは運が良かった、この会話を王野おうのに聞かれていなかったのだから。


げこーじかん


好野くんは後から…着替えてくるらしい。

イチャつくって言ってもついでだけど…。


30分後


きたー。

僕はお出迎えした。

部屋に案内して、座らせた。

女「今日はできる所までイチャついてみようのコーナーです」

好野くんは顔が赤い。

女「とりあえず撫でる奴だけど、どうする?どっちやる?」

好野くんはLILILINEで撫でたい、とMessageを送ってきた。

女「どうぞ!」

頭を好野くんの膝に乗せて、差し出した。

好野くんの手は震えている。

髪が手に触れた。

ちょっとこそばゆい。


この時好野こうの せいは一杯一杯だった。

まず自分の好きな人が自分の膝にいて、好きな人の頭を撫でようとしている。

冷静ではいられないだろう。

何ならちょっと…おっとこれ以上は。


なかなかに気持ちいい。

落ち着く〜〜〜。

僕も撫でたい!

じょう「よしChange!」

僕は立ち上がり、座っている、好野こうのくんの頭を撫でた。

髪柔らかいなぁ、後どんどん熱くなってる?

なでなで…。

好野くんが倒れた。


それもそのはず、じょうのGOD HANDは触れたものを安心させる効果があり、しかもモチモチ!

最高でしょこんなん。


大丈夫かな?

せっかくだし、くすぐってみるか…。

好野こうのくんはお腹を下にして、倒れているので、横腹に手を着けて、くすぐった!

すごい…ビクビクするじゃん。

手を動かすたびに、体が跳ねる。

なんか、面白いかも。

……………。

流石にここらへんでやめといてやるか。

じょう「大丈夫?」

好野こうのくんは紅潮した顔をしていた。

何その顔?

じょう「じゃあ次そっちの番だよ」

僕はお腹を上にして寝転がり、手を広げ、完全に無防備になった。

女(女)「どうぞ!」

好野こうのくんがゆっくりとした手つきで僕の横腹に触れた。

この時点でちょっとくすぐったい。

その後はワシャワシャされた。

くすぐったくて笑い声を抑えれなかった。

じょう「ギブ!もう…無理!ギブギブ!」

好野こうのくんの手が止まった。

なんかクセになりそう…。

楽しい。

じょう「よし、ゲームしよ!」

好野こうのくんは頷いた。



あれ…もうこんな時間ほんとに早いなぁ。

もっとゲームとイチャつきたかった。

イチャつくのって楽しい事だった。

じょう「家まで送るね!」

好野こうのくんは申し訳なさそうに頷いた。


テクテク


じょう「そうだ!大規模な社会科見学あるよね!2泊3日の!」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「同じ班になったらまたイチャつこう!」

好野こうのくんは恥ずかしそうに頷いた。


家に着いた。

じょう「じゃあ!」

好野こうのくんは頷いた。

アレは忘れないよ。

好野こうのくんの肩を掴み、屈ませて、おでこをコツンとしたあとにおでこキッスをした。

じょう「また明日!」

僕は走って家に戻った。


ちなみに好野こうの せいは鼻血が出ていた。

すいません、それは命ではないを…………7月まで禁止しようと思ってたんですがどうしようか迷ってます。

たすけてぇ…くださいぃ。

今の所いろんなアイデアが湧いてたまんないです。

もっと出したいです、でも流石にねぇ…。

今は………今は好野くんとパスタを主体にやってこうかなと思っております、もしあなたが応援してくれるなら、応援より音読してほしいです、なんか音読って消費カロリーを稼げるらしいですよ、あとツイッターのフォロー、チャンネル登録、高評価してくると…し、あ、わ、せになれるよ。













アカウントはないよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ