どくせんよく
なんで平仮名なの?って思った?
だって…ねぇ?
そのほうが…なんか…ねぇ?
これは難しいな…。
私は…そうゆうのないなぁー。
相手がしてほしいそうだったらするタイプだからなー。
昔、彼女に歯型を頼まれた時があったけどその時は何かに目覚めそうだった…危うくドSになる所だった。
まぁ…一番は許可を取ることだな。
嫌な人もいるし、肌が傷ついたり、痛かったりするし。
姉「それは許可を取ったほうがいいと思う、私だったら取ってほしいし、先に言われたほうが安心する」
まぁ、今の彼女は許可無しで甘噛してくるけど。
女「分かった…」
姉「じゃあ、もういい?」
女「うん、ありがとう」
へいへい。
部屋に戻ろっと。
さてと、配信するか…。
乱「きた!何か遅れての配信だけど、楽しみだな〜、このために早く学校から帰ってきたんだから」
メーキャン「ども〜メーキャンだよ〜皆少し遅れてごめんね〜」
いいよ〜!
乱「うわーコメントすごい、やっぱり人気なんだなー」
メーキャン「それじゃあ…今日はキスマークについて話そうかな、キスマークって聞くと女性の唇をイメージするかもしれないけど、まぁ合ってはいる、でも唇を肌に密着させて吸うとできろのもキスマークだよ、皆は好きな人にキスマークつけられたい?……うんうん、ま、いろんな意見があるよね、つけられたくない人もつけられたい人もね」
キスマーク……。
つけられたい…。
メーキャン「それでね、キスマークしたい人もいると思うから、言わせてね、したいんだったら聞け、これで嫌われても私は同情しないぞ、本当に好きなら聞きな?ま、いろんな人がいるけどね、常識があるなら人なら聞いてみて、でだめって言われたらするな…いいよって言われたらやり方を教えてあげる」
お!聞きたい!
メーキャン「まずね?痛いのよ、キスマークつけるのって…でキスマークをつけた後は舐めてあげると良いよ、される側は最初は変な気分になるけど慣れると気持ちよく感じるから舐めるのオススメ…でなかなかキスマークができないなら普通に諦めて普通にキスしな、また再チャレンジしたほうがいいよ」
なんでだろう…。
キスマークがつけられなかったらつけれるまで…。
ハッ!
確かに…される側からしたら…冷めちゃったりするのかも…いやでも…私はなんか…可愛く思えてくるな…。
メーキャン「後、キスマークつけたいならあんま見えない所にすると良いよ、例えば鎖骨より下…腕、とか首だと服にもよるけど見えちゃうかもしれないからね、それだとまぁ大丈夫なら別にいいけど、ほかの人からの印象変わっちゃうからね、隠すか、見えないとこにキスマークつけな、次に歯型をつけたい人は、これね結構難しい…」
歯型!
歯型!歯型!
メーキャン「女性にもよるけど、歯型ってキスマークより痛いんだよね、だけど痛いのが気持ちいいって人はオススメだね、やっぱり痛みだね…これが安易にオススメできない理由だね…まぁ開発するのもありだけど、難しいし、人によって結構変わるから…なんとも言えない…でも私に任せてくれたら、極楽な快楽を味あわせてあげるよ…歯型の話に戻るけど噛んだ後は絶対舐めてね、舐めるの大事、なんなら舐めるonlyで普通に効果あるよ」
ほうほう…。
メーキャン「ん?あっ…皆ごめん急用できた、今日の配信はここまでで、じゃあね!あ、最後に性欲だけが全てじゃない、自分のことを疎かにするな、じゃあね!」
配信終わった…自分のことを疎かにするな?
もしかしてそうゆう行為もいいけどちゃんと生活しろってこと?
それとも自分のことも大事にしろってこと?
分かんないけど、良い言葉。
………。
温かい布用意して一発かましますか!
姉「たく…配信してるのに…今からしないって誘うかな、まぁ…いいか、よし今日はあれを試すか」
確か…待てよ…オイルマッサージ!
あればすごい気持ちよかったし、やってあげようっと。
どんな顔するんだろう…。
楽しみ。
乱「ふぅーよかった〜、そういえば…メーキャンのメンバー、入ろうかな…確か運が良ければ会って相談ができたよね…よしお金かかるけどバイトすればいいでしょう!」
もっと知りたい。
はい、ポチッと。
楽しみ〜〜まぁ…運が良ければだけど。
香久善「どうぞぉ〜きょうはぁ、おやがぁ、いないからぁ」
男「そうゆう日は絶対誘ってくるよね」
香久善「なんのぉ、ことぉ?」
ふん、今日は沢山出させてやる。
相変わらず香久善の部屋は散らかってる。
男「ちょっとは片付けたら?」
香久善「てつだってぇ〜」
やっぱりか。
自分でやるのがだるいだけなんだろうな。
男「いいけど…これ飲んでくれたらいいよ」
香久善「これはぁ、なにぃ?」
男「脱水症になったら面倒だから、それとムード作り?」
さぁ、飲め。
興奮しろ。
高いやつ買ったんだからな。
香久善「すけべぇ〜」
男「飲ませてあげようか?」
香久善「じぶんでぇ、のむぅ」
こうゆうとこ可愛いよな。
全部飲み切った。
男「掃除する前に、おいで」
香久善のベッドに座り上に乗るように手招きした。
香久善が座った。
向かい合って座るのではなく、同じ方向を向く。
そしたら、おへその下辺りを撫でる。
香久善が好きだし、今やったら多分、香久善は我慢できない。
男「大丈夫そう?イッたらちゃんと水分補給してね、今日はオイルマッサージもあるから、沢山毒素抜こうね」
香久善「………」
あ…お腹熱くなってきてる…。
どんどん熱くなってる。
すご…。
こんなに効果あるのか。
香久善ピクピクしてる。
お腹が蠢いてるぞ?
このまま30分間撫で続けてやろうかな。
流石に焦らしすぎか…でも焦らせば焦らすほどいいか。
そうだ、長イキさせよう。
1時間…流石に長いな、オイルマッサージもあるし。
やっぱり30分でいいか。
男「足閉じてるけど、大丈夫?そろそろ脱いだら?汚れちゃうよ?手伝ってあげようか?」
優しく聞いて、ゆっくりお腹を撫で回す。
香久善「いじわるぅ」
男「でも自分から飲んだもんね?」
香久善をどうすれば気持ちよくできるか、どうすれば感度が上がるか、どこが気持ちいいのか、そうゆうのは全部知ってる。
快楽に溺れさせてやる。
うーーん。
ねぇさんは大丈夫って言ってたけど…。
好野くんに許可をちゃんと取ろう。
女(ねぇ、キスマークについて話たいんだけど)
既読がついた、早かった。
女(キスマークつくのって嫌?)
好野(全然嫌じゃない)
やったぁ!
これなら沢山つけられる。
嬉しい。
女(じゃあ、今度いっぱいしよう!)
好野(うん)
好野くんがスタンプを送ってきた。
それは照れたウサギのスタンプだった。
好野くんって…可愛いなぁー。
なんでこんなに可愛んだろう…。
性格がカワイイのかも。
明日会ったら何しようかなぁー。
ゲームもしたいけどキスとかハグがしたいなぁー。
学校だから、ゲームはできないか…。
うーん。
やっぱりキスとかハグになっちゃうなぁー。
でも人がいる所でしたくないなぁー。
朝早く学校に着いたら、好野くんと一緒に人がいないとこでイチャつこう!
明日が楽しみ!
男「ふぅー何回だっけ…えーと68回か1時間で沢山イけたね」
香久善「………」
ちょっとやり過ぎたかな…。
足もピンってしちゃってるし、大洪水だし。
男「今日はここまでにしてあげる…ほら片付けるよ」
香久善は気を失っていた。
男「仕方ないなぁー」
たく…すぐ汚すんだから…。
そろそろ親に勘付かれそうだな。
洗濯機勝手に動かしてるからな。
やっぱりホテルかな…。
お金かかるけどいろいろと楽だし。
香久善「うぅ…」
あ、起きた。
香久善「いじわるぅ」
男「優しいの間違えじゃない?」
スマホで時間を確認しようとすると、一件メッセージがきていた。
仕事仲間からだ。
解志(新しい子がメンバーに入ってセクシートークに選ばれました、予定大丈夫そうですか?)
メンバーが増えたか。
運がいいなその子は。
少し実践も体験してもらおうかな。
次回、乱と男。
ぜってぇ見てくれよな!
え?見たくないって?
安心しろ、女と好野くんも出てくるから。




