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おやすみの………

お待たせ…待った?

ごめんごめん、そこら辺の石を観察していたらいつの間にかこんなに時間が経っていたんだよね。

時間ってはやーい。

それではどうぞ…。

あれま、こんな時間…。

じょう好野こうのくん夜ご飯食べよ」

好野こうのくんは頷いた。

好野こうのくんは冷蔵庫からお寿司を出した。

お寿司を好野こうのくんの部屋で食べるらしい。

箸とお皿を用意して好野こうのくんの部屋で頂く。

じょう「いただきまーす」

手を合わせていただきまーすした。

好野こうのくんも手を合わせて、箸を持った。

お寿司ってさ……沢山種類があって迷うなー。

じょう好野こうのくんが好きなお寿司は?」

好野こうのくんはエビを指さした。

じょう「エビ美味しいよね、僕は甘エビが好き」

好野こうのくんはリモコンを持ってテレビをつけた。

テレビでは夜の相性とゆう番組がやっていた。

好野こうのくんはチャンネルを変えた。

じょう「にしてもあっという間だったね〜」

好野こうのくんはリモコンを置いて、頷いた。

じょう「お寿司食べ終わったら何する?」

僕が聞くと、好野こうのくんはスマホを取ってMessageを送ってきてくれた。

好野こうの(その…イチャつきたいです…)

じょう「いいよ!イチャつこー!」

好野こうのくんが急いで食べてる…。

よく噛んでね。

僕も楽しみなのでちょっとだけ食べる速度が速くなった。

食べ終わると好野こうのくんが片付けてくれた。

じょう「ありがとう!」

好野こうのくんは頷いた。

じょう好野こうのくんはやってみたい事とかある?」

好野こうのくんは恥ずかしそうにしていた。

僕のスマホにMessageを送ってきた。

好野こうの(お腹…触ってもいい?)

じょう「いいよ!くすぐってもいいよ!」

僕は床に横たわった。

好野こうのくんが近くに座った。

じょう「服、捲る?」

僕が服を摘んだ。

好野こうのくんは首を思いっきり振っている。

じょう「分かった…このままどうぞ!」

僕は手足を広げた。

好野こうのくんの硬くて大きくて優しい手がゆっくりと僕のお腹に触れる。

なでなでしてくれる…。

最高〜〜。

幸せ〜〜〜。

じょう「上ら辺もなでてー」

好野こうのくんの手がビクッとした後にゆっくり上に手が向かってくる。

胸よりちょっと下で止まった。

そこをなでてくれた。

幸せ〜。

じょう「くすぐってもいいよ!」

好野こうのくんは両手を僕の横腹にゆっくり当てた。

コチョコチョされた。

くすぐったい……。

じょう「んひ…ん…は…」

声が漏れる。

もう無理そう…。

じょう「じゃあ僕の番!」

僕は我慢できなくて好野こうのくんの手を掴んだ。

僕…くすぐり弱いな。

でも、癖になりそう…またやってもらおう。

じょう「僕はーそうだなーうーん…肩揉ませて」

好野こうのくんは頷いた。

僕は好野こうのくんの後ろに行って肩をもみもみする。

じょう「肩凝ってる?」

好野こうのくんは首を振った。

もみもみ…もみもみもみもみ…無我夢中でやってしまった。

好野こうのくんが俯いてる。

じょう「はい!おしまい!ゲームやろ!」

好野こうのくんが頷いた。

ピコピコTime。

物を銃にして戦うFPSゲームをやった。

ちなみに好野こうのくんはルービックキューブを銃にして、100人倒していた。

そんなこんなで寝る時間…あっという間だ。

じょう「歯磨きして寝よう?」

好野こうのくんは頷いた。

歯ブラシは持参してきた。

好野こうのくんと一緒にシャカシャカした。

歯磨きが終わって、時間を確認すると9時だった…。

いつの間に…。

じょう「寝る準備したら、ゲームしない?」

好野こうのくんは頷いた。

好野こうのくんが僕のために布団を敷いてくれた。

寝る前の時間は大好き。

疲れた後に寝るのは極楽なのだ。

好野こうのくんと一緒にゲームをする。

ちょっとウトウトするけど、手を動かした。

じょう「寝落ちしたら、テキトーにやっといてー」

好野こうのくんは頷いた。

寝たくなーい…。

眠いけど寝たくない…。

カクンカクンしてる…。

やばい…眠い………。

ちょっと横になっとこう……。

すやぁ…。


じょうが寝てたのでせいはお姫様抱っこをして、寝るとこまで運んだ。

頭を枕に置いて、体に毛布をかける。

その後に…………おでこにキッスをした。

おそらくじょうはいい夢を見るだろう。




チュン……チュンチュン……チュン?




んあ〜〜〜。

いい睡眠だったー。

好野こうのくんが隣で寝ていた…。

自分ベッドではなく僕の隣で。

じょう「ありがとね」

僕は好野こうのくんのおでこにキッスをした。

その後にギューとした。

起きるまでギューとしてよ。

好野こうのくんの目が動いた。

起きるのかな。

目が合った…好野こうのくんが止まった…その後に顔が赤くなった。

僕はそれを気にせず、好野こうのくんの唇に唇で触れた。

僕はキスをすると声が漏れる。

なんでかな…気持ちいいからかな。

後、すればするほどしたくなる。

キスってすごい。

んふ…。

舌を好野こうのくんの口の中に入れる。

ちょっと粘り気が強い。

朝だからかな。

でも気持ちいいから問題なし。

好野こうのくんの息が荒い。

好野こうのくんの口の中を舐め回す、舐め回した後は、舌と舌で舐め合う。

気持ちいい……。

キスすごい…。

歯磨きしてないけど、大丈夫かな…。

僕は唇と舌をはなして、好野こうのくんに聞いた。

じょう「嫌だったら嫌って言ってね?」

好野こうのくんは頷いた、その後に口を恥ずかしそうに口をすぼめた。

僕は我慢できなくなって、好野こうのくんの唇に触れた。

その後に、首に音を出してキスした。

首の筋を沿ってキスをした。

キスをし終えたら、好野こうのくんの首に唇を当てて吸った。

吸った後に、僕は好野こうのくんのほっぺに音を立ててキスをした。

両方のほっぺにキスをした後に耳たぶを唇でハムっと挟む。

左右に揺らして、音を出してキスをした。

キスをし終えたら、好野こうのくんの顎に手を添えて言った。

じょう「舌…出して」

好野こうのくんはゆっくり舌を出した。

ちょっとプルプル震えている。

後、息が荒い。

けど気にせずに僕も舌を出して、舐め合った。

気持ちよくて気持ちよくてたまらない。

僕は好野こうのくんの舌を舐め合った後に、好野こうのくんの舌を僕の唇で挟んだ。

挟んだ後にゆっくり吸った…。

ちょっと粘り気がすごいけど、逆に気持ちよかった。

唇をはなして、僕はこう言った。

じょう「僕…好野こうのくんの事が好き」

好野こうのくんは恥ずかしそうにしていた。

じょう「だから…これからも一緒に居てほしい」

好野こうのくんは頷いた。

僕はギュッとして、スリスリしていた。

体がそうしていた。

僕は多分、理性が効かないタイプなのかも。

やりたいことをやってしまうタイプなのかも。

じょう「すき〜〜」

腕に力をこめた、ギューと強くしていた。

僕は一旦はなれて、腕を広げた。

じょう好野こうのくんも抱きついていいよ」

好野こうのくんはゆっくり腕を広げて僕の背中に手を添えた。

僕の胸に好野こうのくんの顔がきていた。

好野こうのくんの息は荒かった。

じょう「そういえば…プールの授業が始まるけど…どう思う?」

好きな人がプールに入る、水着が見れる!

でもほかの人には見てほしくない!

て言う事ある?

ちなみに上半身がスッポンポンなので好野こうのくんはどうするんでしょうね…。

ちなみにじょうの上半身は………………なので一部の男子からは……あは。

待って!じょうの…上半身?

じょう…上…。

うわー!出ちゃったわ、ごめん。

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