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水泳

新しいコーナー!!

せいくんママのお悩み相談所ー!

お悩みがあったらコメントしてね!

答えるかは僕が決める。

好野こうのくんは首を振った、僕の胸のなかで。

これは…あまり乗り気ではないのかもしれない。

プール…夏と言ったらプールじゃない?

好野こうのくんと一緒に入りたい。

じょう「そういえば…好野こうのくんって見学してたよね?」

好野こうのくんは頷いた、ちょっとくすぐったい……。

じょう「理由はあるの?」

好野こうのくんは僕から離れて、スマホを取ってMessageを送ってきた。

好野こうの(授業に集中ができないから)

そんな理由が…あったのか。

じょう「そっか……一緒に入らない?」

好野こうのくんは迷っていた。

じょう「ほら、お風呂一緒に入ったし」

好野こうのくんはスローに頷いた。

じょう「嬉しいな…プールの授業で自由時間になったらちょっと遊ぼうよ」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「それじゃあ…そろそろ帰るね…」

好野こうのくんはションボリして頷いた。

じょう「送ってー」

好野こうのくんは2回頷いた。

じょう「じゃあ準備しよっか?」

好野こうのくんが頷いた。

僕は荷物をまとめた。

好野こうのくんも準備ができた。

じょう「それじゃあ行こうか?」

好野こうのくんが頷いた。

にしても……かっこいいな…服オシャレだな…。

僕はジッと見惚れていたらしくて、好野こうのくんが手を振ってきた。

じょう「ごめん、見惚れてたー、好野こうのくんスタイルいいね」

好野こうのくんが恥ずかしそうにしていた。

じょう「行こっか」

好野こうのくんが頷いた。

外に出るとそんなに暑くなかった。

ちょっと風があって涼しかった。

好野こうのくんと一緒に歩いていると。

運がよくて猫と出会えた。

じょう「アレルギーとかある?」

好野こうのくんは首を振った。

猫…かわいいよねー。

猫が近づいてきた、僕の足をスリスリしている。

僕はしゃがんで猫を優しく撫でた。

猫「撫でるのうまいね」

猫から褒められてしまった。

僕が猫をなでなでしていると。

好野こうのくんが僕の頭に手を置いた。

僕が好野こうのくんの方を見ると、顔が真っ赤っ赤だった。

好野こうのくんが手を離した。

じょう「撫でていいし、猫も撫でなー」

好野こうのくんは頷いて、また僕の頭に手を置いた。

猫「てぇてぇな」

猫を撫で終わって、お家に向かう。

結局、好野こうのくんは僕の頭しか撫でなかった。

今回学んだことは、撫でるのも、撫でられるのも、最高だ、ゴーシチゴーだよ。

また撫でられたいなー。

あれ…あそこにいるのは香久善かぐよさんかな…?

香久善かぐよ「あれぇ、じょうくんぅ?」

じょう「おはようございます」

香久善かぐよ「おはようぅ、いやぁ〜きみのおねぇさんさぁ、いじわるだねぇ」

え?

じょう「大丈夫ですか?」

香久善かぐよ「こしがつら〜いぃ、だけだからぁ、しんぱいしないでぇ〜、ちょっとぉ、うしろのほうもかいはつされちゃってぇ〜」

かいはつ…?開発……?発明…?

じょう「えーと、お帰りですか?」

香久善かぐよさんは頷いた。

香久善かぐよ「ちょっとぉ、へやにこもるかもぉ〜」

香久善かぐよさんは好野こうのくんに向かって言った。

好野こうのくんは頷いた。

香久善かぐよ「じゃあねぇ〜」

香久善かぐよさんがすごーくゆっくり手を左右に振った。

じょう「行こうか」

コクリ、と好野こうのくんは頷いた。

歩いていると、好野こうのくんがソワソワしていた。

じょう「どうしたの?」

好野こうのくんが立ち止まった。

僕が好野こうのくんの方を見ると、ゆっくり腕を広げていた。

HUG待ち…?

…………ちょっとだけイタズラを。

じょう「僕のお家に着いてからじゃだめ?」

好野こうのくんは大きく頷いた。

ちょっと良心が…。

でも今から冗談とか言うのはちょっと…酷いよね…。

うう…ごめん…その分たっぷりハグしよう!


ちなみに好野こうの せいは全然1ミリも気にしてなかった…なんならちょっと焦らされた感じでラムラムしていた。

ラムラム。


そろそろ着く…。

じょう「着いたね…それじゃ待たせた分ハグしよー」

好野こうのくんが恥ずかしそうに頷いた。

ちょっと人がいなさそうな所に行って、そこですることにした。

じょう「じゃあ、ちょっと屈んで」

好野こうのくんが屈んだ。

すごい…待ってる…。

もうちょっと…待たせたい……。

好野こうのくんが戸惑ってる……。

好野こうのくんの顔を包んだ。

じょう「どう?暑くない?」

好野こうのくんが頷いた、頷きにくそうだったけど。

ちょっとくすぐったい。

ギューとしてると…体がポカポカしてくる…。

好野こうのくんの顔を見てみると、目がトロンとしていた。

僕も屈んで、好野こうのくんの首筋にチュウっと吸った。

好野こうのくんがビクッとする、かわいい…。

もっとしたくなる…。

ごめん…ずっとチュウチュウしてたせいで…跡できちゃった。

じょう「ごめん…跡が…できちゃった……」

好野こうのくんは手を振った。

気にしないで、というジェスターだった。

好野こうのくんはキスの跡を優しく撫でていた。

じょう「ねぇ…久しぶりに…おでこコツンってしよう…?」

好野こうのくんは頷いた。

好野こうのくんの髪を上げて、僕のおでこをぶつける。

ちょっとグリグリした後に離した。

じょう「これ以上キスとか…ハグとかするとちょっと止められなくなると思うからここまでね」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「送ってくれてありがとう…またね」

好野こうのくんが頷いた。

お家に戻ると、姉が忙しそうにしていた。

だん「おかえりー」

じょう「ただいまー」

だん「あのさ、トイレまだ使わないで」

トイレ?

じょう「なんで?」

だん「掃除中だから」

じょう「手伝う?」

だん「いや、いらない」

珍しい…ねぇさんがトイレ掃除か…。

僕は部屋に戻った。

部屋に戻ると…モン、と暑かった。

匂いも…なんか…何の匂い…?

まぁ…いいか。

お母さまにLILILILineで水着のことを言った。

出しとく、と送られてきた。

お礼を言って、明日の準備をした。

そのまま適当に時間を潰した。

ゲームをしたり、運動をしたりと時間を潰した。

その後に、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、やっぱりお家はいいね〜、それにしても好野こうのくんとのお泊り会とっても楽しかったなー。

また行きたいなぁ〜。

歯磨きして寝よっと。

念入りに磨く。

あ〜〜キスしたいなぁ〜〜。

依存してるかも。

まぁ…依存してもいいか。

明日楽しみだなぁー水泳かぁ~。

好野こうのくんと一緒かぁ〜〜。

水泳…ラッシュガードは着ても大丈夫だったはず。

好野こうのくんも楽しめないと意味がないからね。

よし…後は寝るだけ。

僕は10時には寝るんだけど今日は眠いから9時30分に寝よう。

おやすみなさーい。

すやぁ〜。


?「君の名前は?」

じょう「名前は…じょうです」

?「……………」

?「そうか…私の名はれいだ」

れい「…ところで魔法少女に興味はないかい?」

じょう「すいません…」

れい「いや…大丈夫だ…それより、パスタが好きそうな人がいたらこう伝えてくれ……今私は……」


ん?朝か…あれ……何か……頼まれた気がする……。

思い出せない……。

おかん「朝ご飯たべんしゃい」

朝ご飯の時間だ。

思い出せない…。

夢って思い出せないよね…。

なんでだろう…。

気がかりだけど…どうしようもないので朝ご飯を食べることにした。

おかん「食べなー」

じょう「いただきまーす」

今日の朝ご飯は鮭と味噌汁と目玉焼きとお米と緑茶。

朝ご飯を食べると目が覚める。

よく噛んで食べたのでお腹一杯…。

支度をして、水着を持った。

じょう「行ってきまーす」

おかん「気をつけてー」

ドアを開けて、学校に向かう。

10秒で着くと思う。


10秒後


着いた。

好野こうのくんいるかな…。

流石に朝早いからいないかも。

遇人あうと「お?じょうじゃん…早いな」

遇人あうとくんが自分の椅子に座っていた。

じょう「おはよう」

遇人あうと「おはざーす」

教室を見回したけど、好野こうのくんは居なかった。

遇人あうと「にしてもよぉ………ぬむい…朝早く起きちまってよぉ」

ぬむい?

じょう「ぬむいかぁ……」

僕にはどうしようもない…。

ガラガラ、と音がした。

好野こうのくんだ!

僕は好野こうのくんに急接近した。

じょう「おはよう!」

好野こうのくんが頷いた。

撫でられたーい…。

好野こうのくんの優しい腕で…。

遇人あうと「おはよん」

遇人あうとくんが好野こうのくんに手を振って挨拶した。

遇人あうと「水泳の授業、楽しみだな」

好野こうのくんが頷いた。

じょう「そうだね」

遇人あうと「夏と言えば水泳だよな……ポロリがありますよ〜に」

悩みあるって聞かれたら悩み思いつかなくなるよね?

だから困ったことがあったらこい。

バッチシ解決してやるぜよ。

そうですよね?

信真しんま「はーい、いつでもWelcomeでーす」

ありがとうございます。

僕と信真しんまさんの2人でお悩みを解決致します。

お気軽にどうぞー。

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