表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/20

お泊り会……………

とりあえず3000文字を目安に投稿したりするね。

目安だから…。

あっ読んでいいけど……ふふ、読まない方がいいかもね。

好野こうの せいは今、ドッキドキしていた。

好きな人が自分のベッドで寝ている。

スゥースゥーとかわいい寝息を立てて。

好野こうの せいはゲームを一旦止めて、じょうの寝顔が見たかった。

振り向いて、ベッドを見ると、そこには天使がいた。

好野こうの せいは写真を撮りたかったが勝手に撮るのは流石に…と思って撮れなかった。

じょうが寝返りを打った。

好野こうの せいは見惚れていた。

サラッサラな髪、プルプルの唇、触れたい肌…。

見れば見るほど惚れてしまう。

じょうが目が動いた、その瞬間好野こうの せいはゲームに戻った。

早業だった。

じょう「ふぁ〜……どんぐらい寝てた〜?」


好野こうのくんが十本の指を見せてきた。

十分かな?

じょう「いや〜最高だったよ〜」

まだちょっと眠いけど、ゲームしたいな…。

僕はベッドから降りて、好野こうのくんの隣座った。

じょう「ゲームやろ」

好野こうのくんが頷いた。

じょう「ゲームやったらご飯食べよ」

好野こうのくんが頷いた。

いや〜………このゲーム………おも…しろ……いな…。


じょうが寝てしまい、好野こうの せいの肩に寄りかかった。

かわいいと思っていると、起きた、起きて横になった。

じょう「もうちょい…寝るね…」

そう言って、寝た。

毛布でもかけようか迷っていると、じょうのシャツが、…………捲……捲れて………る……。

肌が見える……………。

見ないようにゲームに集中した。

ゲームに集中していると、じょうが寝返りを打った。

気になって、見るとほぼ背中が見えていた…。

体温が上がる、見てはいけないものを見てしまった。

ゲームに集中できなくなっていた。

気にってしまう…。

じょうがまた寝返りを打った。

見たら心臓が破裂するかもしれないので、ゲームの方を見た。

だが、どんどん気になって、仕方なくなっていた。

見たい…けど…罪悪感がある、でも見てみたい……。

好野こうの せいは心の中で葛藤した。

その結果ちょっとだけ見ようという事になった。

チラッと見るとおへそが………。

バクン!心臓が大きく鳴った。

苦しいけど辛くはないこの感じは…。

興奮…だった。

頭の中がおへそで一杯になる…。

体が熱く変になる…。

触れてみたい…と考えんでしまった……。

好野こうの せいはいろいろと限界だった。

落ち着くために申し訳ないけどじょうを起こそう、と好野こうのは考えた。

起こして、キスをしてもらえば落ち着く、と考えた訳だ。

おへそを見ないようにじょうの肩をトントンする。

じょう「ん〜ん?どうしたの?」


眠りから覚めたと思ったら好野こうのくんが起こしてくれた。

好野こうのくんはLILILILineでキスをしたいと、送ってきた。

確かに…目が覚めるかも。

じょう「分かった!キスしよ!」

僕は膝で立ち好野こうのくんの顎を手で支えて、思いっきり唇を押しつけた。

気持ちいい………。

唇をはなし、また唇をつける、好野こうのくんの下唇を僕の唇でハムハムする、その後に好野こうのくんの顎にチュっと音を立ててキスをする。

そしたら、好野こうのくんの唇をハムハムする。

僕は舌を好野こうのくんの口の中にニュルリと入れる。

僕の舌が好野こうのくんの舌と絡み合う。

僕の舌と好野こうの舌が触れると、好野こうのくんがビクッとする。

僕は面白いなぁーと思って何度も何度も舌で好野こうのくんの舌を舐めた。

じょう「ねぇ…舌出してみて」

僕がそう言うと恥ずかしそうに舌を控えめに出した。

僕はその舌を唇でハムっとする。

好野こうのくんの息が荒い、好野こうのくんの舌をハムハムしまくる。

そしたら僕も舌を出して舐め合う……。

気持ちいい…。

頭が溶けてるみたい…。

舌をはなすと、糸を引いていた。

好野こうのくんがすごい恥ずかしいそうにしていた。

じょう「ごめん…ずっとイチャついていたい…」

好野こうのくんが恥ずかしそうに頷いた。

じょう「じゃあ…好野こうのくんのお腹…見せてくれない?」

僕は見たかった…今見たら多分大丈夫だと思う。

好野こうのくんが俯いたまま頷いた。

好野こうのくんが服を捲ろうとする所を止める。

じょう「僕が捲ってもいい?」

好野こうのくんはゆっくり頷いた。

じょう「ありがとう」

僕は好野こうのくんに近づいて、服を掴んだ。

好野こうのくんがそっぽを向く。

僕はゆっくり服を捲る…多分大丈夫な筈…。

僕は心臓が痛いくらいにドキドキしている。

これ…ほんとに大丈夫かな…。

下腹が見えた…。

すごい……ふと好野こうのくんを見ると恥ずかしそうにしてる。

おへそが……見えた。

形が……ちょっと…えっちだ。

じょう「腹筋すごいね…」

僕は克服した…?

じゃあ!!

じょう「服の中に潜っていい?」

好野こうのくんが顔に手を当てて、小さく頷いた。

じょう「ありがと…」

僕は床に伏せて、服を捲り、服の中に入ろうとすると…………僕は意識が飛びそうになった…なぜかと言うと………ち、ちくび…がその…見えて……。

僕は腹筋に集中して、見ないように服に入る。

危ない危ない…迷惑をかける所だった。

にしても…腹筋すごい…。

僕は顔を腹筋にスリスリしていた。

ビクッとしてる…くすぐったいのかな〜。

どんどん体が熱くなってる。

腹筋すごいなぁ……おへそも…ちょっと…すごい…。

いつの間にか、おへそにチューをしていた。

ビクンッと大きくお腹がヘコむ…。

好野こうのくんがビクビクしてる。

じょう「ここ、居心地いい…」

僕は本音を言った。

そう言うと服越しに頭を撫でられた。

嬉しい…。

好野こうのくんの体…温かい…。

僕はスリスリしていた。

ん〜!なんか、沢山キスしたくなってきた…。

腹筋にチュっとキスをした。

好野こうのくんがビクビクしてるけど、気にせずキスをする。

腹筋硬いけど…柔らかい……。

僕は夢中でキスをしていた。


じょうは気づいてないが好野こうのはギンギンだった。

お腹に沢山キスされて、お腹をスリスリされて、ギンギンだった。

さっきから良い匂いがして、興奮しており、普通の人だったら襲っていた、だが好野こうの せいじょうを傷つけたくないので、理性を保っている。

まるで目の前に肉があるけど飼い主に待てをされているライオンのように…猛獣のように。


そろそろ出ようかな。

じょう「よいしょっとありがとね、いい場所見つけちゃった」

あれ?もうこんな時間?はっやいなぁー。

そうだ!聞かなきゃいけない事があった。

じょう「お風呂ってどうすればいい?」

好野こうのくんはスマホを持ってMessageを送った。

好野こうの(入っていいよ)








じょう「ありがと!………………一緒に入る?」

どおよ?

この後は想像を膨らませて、楽しむのもありだよん。

1つの楽しみって奴さね。

あれ?おっとごめん、ごめん、そろそろ行くね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ