お泊り会……………
とりあえず3000文字を目安に投稿したりするね。
目安だから…。
あっ読んでいいけど……ふふ、読まない方がいいかもね。
好野 静は今、ドッキドキしていた。
好きな人が自分のベッドで寝ている。
スゥースゥーとかわいい寝息を立てて。
好野 静はゲームを一旦止めて、女の寝顔が見たかった。
振り向いて、ベッドを見ると、そこには天使がいた。
好野 静は写真を撮りたかったが勝手に撮るのは流石に…と思って撮れなかった。
女が寝返りを打った。
好野 静は見惚れていた。
サラッサラな髪、プルプルの唇、触れたい肌…。
見れば見るほど惚れてしまう。
女が目が動いた、その瞬間好野 静はゲームに戻った。
早業だった。
女「ふぁ〜……どんぐらい寝てた〜?」
好野くんが十本の指を見せてきた。
十分かな?
女「いや〜最高だったよ〜」
まだちょっと眠いけど、ゲームしたいな…。
僕はベッドから降りて、好野くんの隣座った。
女「ゲームやろ」
好野くんが頷いた。
女「ゲームやったらご飯食べよ」
好野くんが頷いた。
いや〜………このゲーム………おも…しろ……いな…。
女が寝てしまい、好野 静の肩に寄りかかった。
かわいいと思っていると、起きた、起きて横になった。
女「もうちょい…寝るね…」
そう言って、寝た。
毛布でもかけようか迷っていると、女のシャツが、…………捲……捲れて………る……。
肌が見える……………。
見ないようにゲームに集中した。
ゲームに集中していると、女が寝返りを打った。
気になって、見るとほぼ背中が見えていた…。
体温が上がる、見てはいけないものを見てしまった。
ゲームに集中できなくなっていた。
気にってしまう…。
女がまた寝返りを打った。
見たら心臓が破裂するかもしれないので、ゲームの方を見た。
だが、どんどん気になって、仕方なくなっていた。
見たい…けど…罪悪感がある、でも見てみたい……。
好野 静は心の中で葛藤した。
その結果ちょっとだけ見ようという事になった。
チラッと見るとおへそが………。
バクン!心臓が大きく鳴った。
苦しいけど辛くはないこの感じは…。
興奮…だった。
頭の中がおへそで一杯になる…。
体が熱く変になる…。
触れてみたい…と考えんでしまった……。
好野 静はいろいろと限界だった。
落ち着くために申し訳ないけど女を起こそう、と好野は考えた。
起こして、キスをしてもらえば落ち着く、と考えた訳だ。
おへそを見ないように女の肩をトントンする。
女「ん〜ん?どうしたの?」
眠りから覚めたと思ったら好野くんが起こしてくれた。
好野くんはLILILILineでキスをしたいと、送ってきた。
確かに…目が覚めるかも。
女「分かった!キスしよ!」
僕は膝で立ち好野くんの顎を手で支えて、思いっきり唇を押しつけた。
気持ちいい………。
唇をはなし、また唇をつける、好野くんの下唇を僕の唇でハムハムする、その後に好野くんの顎にチュっと音を立ててキスをする。
そしたら、好野くんの唇をハムハムする。
僕は舌を好野くんの口の中にニュルリと入れる。
僕の舌が好野くんの舌と絡み合う。
僕の舌と好野舌が触れると、好野くんがビクッとする。
僕は面白いなぁーと思って何度も何度も舌で好野くんの舌を舐めた。
女「ねぇ…舌出してみて」
僕がそう言うと恥ずかしそうに舌を控えめに出した。
僕はその舌を唇でハムっとする。
好野くんの息が荒い、好野くんの舌をハムハムしまくる。
そしたら僕も舌を出して舐め合う……。
気持ちいい…。
頭が溶けてるみたい…。
舌をはなすと、糸を引いていた。
好野くんがすごい恥ずかしいそうにしていた。
女「ごめん…ずっとイチャついていたい…」
好野くんが恥ずかしそうに頷いた。
女「じゃあ…好野くんのお腹…見せてくれない?」
僕は見たかった…今見たら多分大丈夫だと思う。
好野くんが俯いたまま頷いた。
好野くんが服を捲ろうとする所を止める。
女「僕が捲ってもいい?」
好野くんはゆっくり頷いた。
女「ありがとう」
僕は好野くんに近づいて、服を掴んだ。
好野くんがそっぽを向く。
僕はゆっくり服を捲る…多分大丈夫な筈…。
僕は心臓が痛いくらいにドキドキしている。
これ…ほんとに大丈夫かな…。
下腹が見えた…。
すごい……ふと好野くんを見ると恥ずかしそうにしてる。
おへそが……見えた。
形が……ちょっと…えっちだ。
女「腹筋すごいね…」
僕は克服した…?
じゃあ!!
女「服の中に潜っていい?」
好野くんが顔に手を当てて、小さく頷いた。
女「ありがと…」
僕は床に伏せて、服を捲り、服の中に入ろうとすると…………僕は意識が飛びそうになった…なぜかと言うと………ち、ちくび…がその…見えて……。
僕は腹筋に集中して、見ないように服に入る。
危ない危ない…迷惑をかける所だった。
にしても…腹筋すごい…。
僕は顔を腹筋にスリスリしていた。
ビクッとしてる…くすぐったいのかな〜。
どんどん体が熱くなってる。
腹筋すごいなぁ……おへそも…ちょっと…すごい…。
いつの間にか、おへそにチューをしていた。
ビクンッと大きくお腹がヘコむ…。
好野くんがビクビクしてる。
女「ここ、居心地いい…」
僕は本音を言った。
そう言うと服越しに頭を撫でられた。
嬉しい…。
好野くんの体…温かい…。
僕はスリスリしていた。
ん〜!なんか、沢山キスしたくなってきた…。
腹筋にチュっとキスをした。
好野くんがビクビクしてるけど、気にせずキスをする。
腹筋硬いけど…柔らかい……。
僕は夢中でキスをしていた。
女は気づいてないが好野はギンギンだった。
お腹に沢山キスされて、お腹をスリスリされて、ギンギンだった。
さっきから良い匂いがして、興奮しており、普通の人だったら襲っていた、だが好野 静は女を傷つけたくないので、理性を保っている。
まるで目の前に肉があるけど飼い主に待てをされているライオンのように…猛獣のように。
そろそろ出ようかな。
女「よいしょっとありがとね、いい場所見つけちゃった」
あれ?もうこんな時間?はっやいなぁー。
そうだ!聞かなきゃいけない事があった。
女「お風呂ってどうすればいい?」
好野くんはスマホを持ってMessageを送った。
好野(入っていいよ)
女「ありがと!………………一緒に入る?」
どおよ?
この後は想像を膨らませて、楽しむのもありだよん。
1つの楽しみって奴さね。
あれ?おっとごめん、ごめん、そろそろ行くね?




