お泊り会
宣言する!
今回からいろいろ起こる!
楽しみに読んでちょん!
姉「女」
朝早くから姉が僕に話しかけてきた。
女「何?」
姉「今日は親いないじゃん?」
旅行でホテルに泊まっているからね。
女「それで?」
姉「家にいないでほしい」
え…?酷くない…。
姉「ちょっと私情でね…どっかホテルとかに泊まってきて」
えぇ…。
姉「頼んだ、お金は払う」
女「いいけど…」
どこで泊まるか…。
姉は僕の荷物をそそくさと準備して家から追い出された。
姉「ごめんね」
私情って何?
僕の姉にはこうゆうとこがある。
よし…家には誰もいない、念願のお家デートだ。
準備しなくちゃ!
まずは部屋の掃除…そんなに散らかってないけど。
女がかたしてくれるからな…。
じゃあ私を整えますか。
お風呂に入り朝シャワーを浴びて体を綺麗にする。
綺麗にしたら、毛を剃る。
無駄毛処理…無駄毛処理。
お風呂から出たら、とっておきのこれ……。
これがあれば大丈夫でしょう。
後は………そうだ媚薬…確か私の部屋に……合った。
飲み物に盛って…準備完了。
快楽漬けにしてやる。
香久善「あれぇ、じょうくんぅ?」
香久善さんだ。
女「おはようございます」
香久善「おはようぅ、あさはやいねぇ」
僕は姉に家から追い出されたと言った。
香久善「わたしのぉ、せいかもぉ……わたしのぉ、いえにぃ、きなぁ、きょうはぁ、りょうしんがぁ、いないからぁ」
え?
香久善「どおぉ?」
女「いいんですか?親の許可は?」
香久善「ともだちならぁ、いいってぇ、いってたよぉ」
GOOD SINEをもらった。
女「じゃあ、お言葉に甘えて」
好野くんと2人っきりでお泊り…?
やったー!!
四六時中…遊び放題?
嬉しい!
好野くんのお家についた。
ピンポンを鳴らすと好野くんが出てきた。
すごい驚いた顔をしていた。
女「今日泊まっていい?」
僕はSTRAIGHTに聞いた。
好野くんは困惑していたけど、頷いた。
女「お邪魔します」
好野くんが部屋まで案内してくれた。
四六時中…遊び放題…イチャつき放題…最高。
好野くんがLILILILineでお菓子買ってくる、というMessageが届いたので僕も行く!と送った。
そこら辺のお店に入り、2人で食べたいお菓子を買った。
好野くんのお部屋に戻り、ゲームをした。
何のゲームかと言うと、桃をキャッチして桃太郎を育成するゲームだよ。
好野くんがLILILILineで漫画に最近ハマって買ったから良かったら読んで、とMessageを送った。
女「ありがとう!」
僕はメメメロンと言う漫画を取り、好野くんが座っている所で読み始めた。
メメメロンは走れメロスが元になっているらしい。
時間はあっという間に過ぎる。
お菓子食べて、ゲームして、漫画読んでを繰り返していた。
女「ちょっと疲れたから、仮眠とっていい?」
僕は姉に朝から頼まれたのでちょっとだけ眠かった。
好野くんは頷いた。
女「好野くんのベッド使っていい?」
好野くんはちょっと迷って、頷いてくれた。
やった!ベッドに入って、ガッツリ毛布をかける。
好野くんの匂いがする。
姉「いらっしゃいませ」
香久善「ありがとぉ」
お出迎えした、後はおもてなしをしなければ。
姉「おいで」
私がそう言うと、香久善は抱き着いてくる。
私は香久善をおんぶして、部屋まで連れて行く。
ガッツリ揉む、揉み心地がいいからだ。
香久善「んんぅ…」
姉「私の部屋にようこそ」
私のベッドに香久善が降ろし、私は下に腰を降ろす。
テーブルには一通り飲み物やお菓子、おもちゃなどなどを準備している。
香久善「あれぇ、となりにぃ、すわらないのぉ?」
姉「じゃあ…失礼して」
香久善の隣に座ると肩に頭を乗せてきた。
香久善「えいがをぉ、みよぉ」
姉「そうだね、何見る?」
香久善「あれがぁ、いいなぁ」
香久善はテレビの下に置いてある、奴のうちの1つを指さした。
姉「誘ってるの?」
私は微笑んでそう言った。
その映画は…じゅうはっきんだ。
香久善「いやぁ、さそってないよぉ、だんちゃんとぉ、いっしょにぃ、みたかっただけぇ」
強がっちゃって。
姉「いいよ、見よっか」
私はテレビにDVDを入れた。
香久善「かーてんがぁ、しめわすれてるよぉ」
おっと、私とした事が楽しみすぎて忘れてたみたいだ。
私はCurtainを閉めて、ベッドに座った。
姉「それじゃあ、もっと近づいて…」
香久善がゆっくり近づく。
映画が始まった。
じっくり、ゆっくり、えいちな気分にしてやる。
途中までは見終わったとこで。
姉「飲み物飲みな…」
香久善「ありがとぉ、のどかわいてたのをぉわすれてたぁ」
香久善がペットボトルに手を伸ばして、蓋を開ける。
香久善「あれぇ、あいてるぅ?」
姉「開けといた、香久善は握力ないから」
香久善「あるもーんぅ、いただきますぅ」
ゆっくり喉から体に行く、ふふ、どんどん吸収しろ。
そして…むらむらしろ、我慢できなくなってしまえ。
香久善「おいしいぃ、ありがとぉ」
姉「いいよ、でもその飲み物さぁ体にいい成分が入ってるから、吸収しやすいようにお腹撫でてあげる」
香久善はお腹撫でられるのが好きだからな。
それに………ふふ、どんどん体が熱くなっていくのを見たいし。
私が服の上から香久善のお腹を優しく撫でる。
姉「じゃあ…映画を見ようか?」
香久善「そうしよぉ」
10分後……
どうしたの?そんなに前屈みになっちゃって。
お腹撫でにくいなぁ〜。
姉「大丈夫?お腹痛い?じゃあもっと撫でてあげるね?」
服越しでも分かるくらい、熱くなったお腹を撫でる。
ビクッとした、もしかしてもう限界?
姉「どうしよっか?」
香久善「なにかぁ…もったぁ……?」
姉「いや、盛ってないよ、香久善のお腹調子が悪いんじゃない?」
香久善「いじわるぅ……ん……」
あれぇ?どうしたの?お腹撫でてるのになかなか治んないね?
姉「撫でる場所、変える?変えてほしい?」
香久善「ふぅ…ひどいぃ……」
何が?私何かしたっけ?あー確か物凄い奴を飲み物に間違っていれちゃった気がする…気のせいかも。
姉「もう、我慢しなくていいよ…熱いんでしょ?脱ぎな、手伝ってあげようか?」
香久善「…………」
香久善が飲み物を飲んだ。
バカなの?熱いからって別の飲んでも意味ないよ?
そこにも入ってるし、私は用意周到だからね。
ん?!
香久善が私に……キスを…。
舌を入れてきて………液体が……中に入ってきたぁ…。
香久善の舌のせいで飲み込んじゃう…。
やばい……飲んじゃった。
香久善「のんだねぇ?それもぉ、わたしがぁ、のんだときよりもぉ、いっぱいぃ」
やられた…こうなったら…。
姉「そっかぁーまぁいいよ…」
私はベッドから立ち上がり、ある物を取った。
今日は泊まりだし、とっておきを使うか…。
姉「あーあ、せっかく手加減してあげようかと思ったけど…仕方ないね」
私はとっておきを口に含み、香久善とキスした。
香久善「んぅ!?」
飲み込め……よし…これでいい。
口をはなし、香久善を押し倒した。
姉「私の沼にどっぷりハマらしてあげる」
この後…ナハ!
後書き?
んなもんねぇよ。




