俺…置き去りにされた!
今回は重大発表がありまーす!
少しの間………パスたっくん!お休みです!
すいません!パスたっくんをお待ちの方々!
お休みしている間は、主に好野くんとそれは命ではないをやっていきます!
お願いします!
俺の名は…鉄乃 学士!
俺の相棒を取りに行って帰ってきたら誰もいなかった…。
まぁ…俺の事を忘れたわけではないだろう。
それにしても酷いな…。
ふぁ〜寝不足かな…欠伸が止まらない。
なんでかな…好野くんとキスしたからかな…。
でも…またしたいな…。
僕は唇に触れた。
依存しちゃってもおかしくないなぁ〜〜はぁ〜会いたいなぁ〜。
また一緒にゲームして、ご飯食べて、その後はちょっとイチャつきたい…ハグしたいなぁ〜。
好野くん…とっても温かいからなぁ〜。
ギュッとされると、とっても落ち着くからなぁ〜。
ギュッとされたい、包まれたい。
最近とっても幸せだよ〜。
早く学校に行きたいなぁ〜。
でも今日は土曜日だからなぁ〜。
………遊びに行こう!
遊びに誘おう!
僕はLILILILineを送った。
女(遊ばない?)
好野(うん…遊びたい)
女(どこで遊ぶ?)
好野(家にくる?)
女(行きたい!)
好野(分かった)
よし!準備して行こうっと!
女「おかーさん!ちょっと遊びに行ってくる!」
母「夕飯までには帰ってくるのよ〜」
はーい!
早く準備して行こう!
姉「あれ…どっか行くの?」
女「ちょっと遊びに」
姉「ふーん、いってらっしゃい」
準備、準備!
顔がニヤけてしまう…。
早く準備しよーと。
乱「はぁ〜暇だな〜動画でも観るか…」
あれ…オススメになんか出てきたな…。
暇だし、見てみよ…。
ポチッと。
?「はい、どうも〜メーキャンです!」
メーキャン?なんか、ブイTuberみたいな人が出てきた。
あーし、こうゆうの興味ないんだよね。
メーキャン「今日は雑談をしていきます!」
は?知らない奴の雑談聞いて何になんだよ…。
メーキャン「今日はね…男について喋っていきたいと思いまーす」
男?まぁ…好きだけど。
メーキャン「男って、XXXXXXXXXXなんですよなので、XXXXXXXすると喜んでくれます」
は……………。
あーしの脳がショートした。
こんな下品な………。
メーキャン「笹の下を揉むとですね…XXXXXになりやすくて、XXXXXXした後に抱きしめてくる男はいい奴ですので大事にしてください」
ふぁ………………………。
実は喰隸 乱は全然ピュアなのだ。
経験は一度もした事なくて、周りの友達がヤバいので知識だけは一丁前になっただけ。
知識と言っても色気やどうすれば男をメロメロにするかなど。
それぐらいなのだ。
乱「すご……他のも見よ」
ポチッと。
メーキャン「女の子弱点を言いますね…と言っても個人差はありますが…XXXXをずっと一定のリズムでトントンされと嬉しいですね…お…SUPER Chat!!ありがとねーあっ!じゃあ特別にいい事と教えてあげるね?私がいろんなプレイをした事あるのは知ってるよね?」
は…………いろんな…プレイ……?
メーキャン「なので…それについて解説していきますね…まずはアオカンですね…これね、結構開放的になれて新鮮でした…でもあまりオススメはしませんね…露出狂の一歩手前になってしまうのと、後は結構病みつきになってしまう人がいると思うので犯罪者になる可能性があります、お気をつけて〜」
あお…かん………?なにそれ…………。
調べよう!なになに…………!…………!…?!
おお………。
した事あんの?!
えーーーーー。すご…。
メーキャン「あ!最近オススメのアレがありまして!」
アレ…?
メーキャン「えーとですね、温かい部屋で…ぬるま湯で浸した布を絞って、XXXXXに広げて被せるととってもいいですよ!いやー低刺激でちょっとずつ奥の方がもんもんとしてくるのでオススメです!こうゆうのに最近ハマってます、一周回ってこうゆうのに辿り着くんですよね」
…………………。
試してみよ………。
姉「ふぅー終わった」
?「終わりました?」
姉「うん、ありがとね…解志くん」
私は普段、配信活動を行なっている。
私のサポートをしてくれるのが解志くんだ。
解志「いえ、全然…また呼んでください」
姉「うん、そうさせてもらうよ」
私は通話を切った。
姉「ふぅ〜………するか」
はぁ〜、男さんいい声だなぁ〜。
静香「あぁ…好きな人か」
う…いつの間に…気づけなかった…。
解志「あぁ…そうだよ」
姉は最近失恋?したらしい。
ほんとの事は分からない、そう分からないのだ。
大抵の事は分かる、姉の事も、いろんな事も。
でも、姉は失恋はしたけど諦めてないような。
まぁ…どうでもいいけど。
俺は今を大切にしないと。
?「お嬢様…お紅茶の準備ができました」
姫「ありがと、セバッチャン」
セバッチャンがテーブルに紅茶が入った、コップを置いた。
セバッチャンは執事、それもベテランの。
セバッチャン「ふっふっふ、なにか悩んでおられますか?」
姫「え!分かっちゃう?」
セバッチャン「小さい頃から見守らせていただいていますからね」
バレてたかー。
姫「好きな人ができてさ、その人の事が気になってね」
セバッチャン「さようですか」
はぁ〜〜〜〜。
?「誰の事ですの?」
天ちゃん…ボクの妹が近づいてきた。
姫「天ちゃんが見てた子」
天「同性愛ですの?」
え…?
姫「いや、ボクの好きな人は男の子だよ」
天「え、私が見てた子ですよね?」
姫「そうだよ」
女の事をバッチリ見てたよね。
天「女の子ですのよね?」
姫「違うよ」
天ちゃんはえ〜と言っていた。
まぁー気持ちも分からなくはない。
女はボクが嫉妬するぐらい可愛い。
抱きしめたくなる、良い匂いだし、や、柔らかいし。
天「なんでニヤけてるのですか?」
姫「アハ!」
ボクは…はぐらかした。
好野くんのお家についた。
ピンポーンを押したー。
香久善「いらっしゃあーいぃ、おいでぇー」
ドアが開いて、香久善さんが出てきた。
香久善「あぶなーいぃ、においをぉ、かいじゃうぅ、ところだったぁ」
香久善さんの後ろに好野くんがいた。
女「お邪魔しまーす」
香久善「はぁーいぃ、わたしわぁーおでかけしてるねぇー」
香久善さんが出かけてしまった。
女「お邪魔するね?」
好野くんが頷いた。
お家に入り、好野くんの部屋に来た。
女「何する?」
好野くんがモジモジしていた。
僕はゲームを持ってきたのでゲームを出した。
女「ゲームしよ!」
好野くんは頷いた。
さぁて何のゲームしようかな。
SINE CRAFTしようかな…それとも鉄板になるTEPPAN シュミレーターをやろうかな…どうしよう、ここはちくわの伝説をやろうかな。
好野くんの方を見ると、お菓子を持っていた。
女「お菓子だー!」
いろいろある、ペッチョもあるし、スコップコーンもあるし、塩だ塩男もある、あ!女シソグミもある!
好野くんはテーブルにお菓子を置いた、飲み物も持ってきてくれた。
宴だ。
食べながらゲームをして楽しんだ。
ほんとにあっという間に時間がすぎる。
好野くんの部屋を見させてもらった。
女「これ何?」
見たことないオブジェがあったので聞いてみた。
好野くんはそのオブジェを捻った、捻るとゆっくり元に戻った、不思議なオブジェだ…。
こうして見るといろんな物があるなぁ〜。
多趣味なのかも…。
さて!そろそろ!
女「じゃあイチャつこう!」
好野くんは顔が赤くなる。
女「じゃあまずはハグからしよう」
好野くんは頷いた。
僕は好野くんに腕を使って抱きしめた。
好野くんはゆっくりギュッとしてくる。
はぁ〜幸せ〜。
なんでスリスリしちゃうんだろう…。
ん〜最高〜。
好野くんを吸う…。
安心する〜〜〜。
頭が幸せになる。
よし!次はキス!キスしたい!
僕は腕をはなし、好野くんを屈ませた。
僕は好野くんと目を合わせた。
好野くんが目を逸らすので顔に手を添えてこっちを向かせる。
十分に見つめ合った後に目を閉じて、唇で唇に触れる。
僕は、んと言う声が出た。
さっきから僕変だ、ちょっと声出ちゃう。
ん…んー、ん。
僕は唇をはなし、好野くんに言った。
女「ディープキスしていい?」
好野くんの顔が真っ赤になり、目を逸らす。
少し経った後に頷いた。
女「ちゃんと調べてきたから安心して」
僕は好野くんの顔に手を添えて、目を閉じて、唇で唇を触れた。
好野くんの唇をハムハムした後に僕の舌を好野くんの口の中に入れる。
好野くんがビクってする、好野くんの息が荒い。
僕も荒くなっていた。
好野くんの舌に触れたので好野くんの舌を舐める。
好野くんがビクッとしながら舐め返してきた。
好野くんの舌を舐めた後に好野くんの歯を舐め回す、好野くんの息が荒い。
好野くんの舐め終えたら、また舌を舐める。
好野くんも舐め返してくれる。
これ…やばいな…ハマる…。
唇をはなし、目を開けて、見つめ合った。
好野くんが目を逸らすが、僕は手でこっちを向かせる。
好野くんが汗をかいている。
これ以上は…続けたらやばい、僕も好野くんも。
僕は最後に唇でチュっと音を鳴らして、おでこにキッスをした。
好野くんが俯く。
僕はもう一回おでこに優しくキッスをした。
僕は我慢できなくてほっぺにも優しいキッスをしてしまった。
流石にこれ以上は…。
僕は離れた。
女「そろそろ帰るね…」
好野くんが頷いた。
好野くんが送ってくれるらしい。
僕は今日、ディープキスを覚えてしまった。
関係性が進んだ。
ディープキスの気持ちよさを知ってしまった。
歩きながらそんな事を考えていた。
これからは沢山キスをしてしまう。
僕は歩きながら、好野くんに近づく。
好野くんに寄りかかり、スリスリする。
香久善「あれぇ、もうかえるのぉ?」
お店から香久善さんが出てきた。
女「はい、遅くなると親が心配するので」
香久善「わかったぁ、あぁ、そうだぁ、じょうくんのぉ、おねぇちゃんにぃ、よろしくぅ、いっといてぇ」
え?知り合いなの?
女「分かりました…」
香久善「それじゃあねぇ」
別れを言って行ってしまった。
僕達は歩き出した。
相変わらず僕はスリスリしていた。
好野くんは顔が赤かった。
僕は好野くんの手を掴んで、僕のお腹に回した。
そうすると好野くんの手が震える。
もう、ついてしまう。
早い…。
お家に着くと、僕は好野くんを屈ませた。
好野の手を掴み手の甲にキッスをした後に好野くんの唇に音を立てて、キスした。
もっとしたい…。
僕はちょっと屈んで、好野くんの首にキッスをした。
好野くんがビクッとした。
好野くんの首を少し吸って舐めた。
一際大きくビクッとした。
最後におでこにキッスをした。
女「また…しよう」
好野くんは頷いた。
離れたくないな……。
僕はお家に入った。
はい、おかえりーと聞こえた。
僕はただいまーと言って、部屋に戻った。
LILILILineで今日はありがとうと送った。
あーハマった…絶対依存しちゃった。
会う度にキスを思い出すから、我慢できるかな…。
学校とか大変そう…。
一方好野 静はギンギンだった。
よぉ。
好野くん大変やね。
寝る時にいつも思い出すから、眠くてもギンギンになるからさ。
キス……それは依存症を引き起こす、合法のお薬。




