セネラ=ルベカの結論
ヴェルネーズ王国筆頭貴族ルベカ公爵家の長女セネラ=ルベカは、メーヴェ王立学園高等部に通う2年生。1歳下の弟カディルが入学してくるため、式終了後に迎えに行くがそこで初対面の少女アンネ=サベラに罵倒される。―――身に覚えのない罵倒と不躾で非常識な態度に、セネラだけでなく多くの生徒達が怒りを募らせるが、アンネの取り巻きには王太子最有力とされている第2王子ルイード=シェス・ヴェルネーズがいた。虎の威を借る狐であることを自覚しないアンネに、セネラをはじめとした生徒達は行動を開始する。―――アンネは、セネラの逆鱗に触れてしまった。最愛の父を侮辱したことで。※※※乙女ゲーム、転生物を意識しましたが、乙女ゲームをしたことはないので色々とおかしい部分があるかと思われますがご容赦くださいm(__)m
第一話
2016/11/20 09:35
第二話
2017/01/10 17:25
第三話
2017/06/16 14:34
第四話 カディル=ルベカの結論
2017/07/03 00:46
第五話
2018/04/07 20:24