↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
54/59

夢レンタル54

夢レンタル54




加藤と伊集院の次にシーランドに到着したのはジムだった。


朝9時55分

シーランドのゲートの前まできたジムは

「遊園地に来てしまった・・・しかも1人で・・・せめて部長と来ればよかった・・・」


と、1人でつぶやきながら、入園料を払っていた。


ゲートをくぐった瞬間、テンションが上がり、ダッシュで一つ目のアトラクションへと・・・



朝10時45分

やっと龍之介達がやって来た。

加藤と伊集院は待ちくたびれて、本当に今日シーランドに来るのかさえ疑っていたのだ。

「主任!来ましたっ!近藤龍之介の奴何をチンタラしてやがるんだほんとに!!」


「落ち着け!とにかく来たのだから良しとしとこう!

にしても何時間待たせるんだ近藤龍之介!!!」


2人とも御立腹のようだ。



龍之介

「いや~、やっと着いたね~、一時はどうなるかと思ったけど・・・良かった良かった!」


あきら

「予定よりかなり遅くなったけど、なんとか着いたから許してやろう!(^o^)」


はるか

「これがシーランドね~、早く入ろうよっ!もちろんフリーパスよね。

それとも年間フリーパスにしちゃう!?」


あきら

「あっそれいいかも!」


龍之介

「えっ!マジでっ?帰りに買ってもいいんじゃない?

とりあえず普通のフリーパスにしとこうよ。」


じーさん

「・・・・・僕は年間は無理だな~、ずっと日本に居てる訳じゃないから・・・」


はるか

「そっ、そうね。普通のにしときましょう。」


はるかは少しブルーになりかけたが、今を楽しもう!と心に言い聞かせた。

そして、こう思うのであった。

「ギルは異国の人。いつかは帰ってしまうのよ。だからそれまでは持ちこたえてね

私の身体・・・。頭痛なんかに負けないわよ!」



4人は普通のフリーパスを購入してゲートをくぐった。



加藤

「おっおい!伊集院っ!!近藤達と一緒にいてるのは・・・あっあれは、

山咲くんじゃあないのか!?」


伊集院

「たっ確かにあれは山咲はるかですね!なんでここに?どういう繋がりなんだ??」


加藤

「一体どういうことだ!?これはマズイな~、下手に近付けん。」


伊集院

「主任、別にいいんじゃないですか、休日だし、男二人で遊園地に来てるってことで!

もし見つかればそう言えばきっと大丈夫ですよ!」


加藤

「それもそうだな、よしっそうしよう。かえって逆に都合が良いかもな!!」



一つ目のアトラクションを満喫したジムは、

二つ目のアトラクションへとコマを進めるのであった・・・・・


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。