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夢レンタル49

夢レンタル49




いつものように銭湯に行き、髪が乾く間もなく安アパートに帰ってくると

これまたいつものように龍之介の股間が膨張する。

あきらの風呂上がりは、龍之介にとってツボのようだ!

しかし今日はあきらの様子が変だ。いつもなら龍之介の股間の膨張を無視しているのだが

今日はガン見している。そして、あきらの手がその股間に向かって伸びてきた。

龍之介はビックリしたが流れに任せてみることに・・・・


目をトロンとさせ赤らめたその顔は、毎日のように見ていたAV女優そのものだ!

興奮を隠しきれない龍之介は、あきらの胸に手を這わせた。

「う・・・ん、」と吐息がこぼれたが、膨張した物に夢中のあきらは

龍之介のズボンの中に手を入れ、さらに下着の隙間に忍び込んだ。

息を漏らした龍之介は、負けじと胸の先にある豆を強く摘み、弱く摘みを数回繰り返した・・・


・・・・そんなことをお互い気の済むまで楽しみ、4発という新記録をつくった・・・・



龍之介の腕枕に身をゆだねたあきらは、龍之介に告白した。

「実は・・・オアシスでAVを借りてみたの・・・それでちょっと・・・影響されて・・・

っていうか真似してみた!・・・・どうだった?」


龍之介

「マジでっ!そうなの!女の子もAV見るんだね。いや~最高だったよ!!」


あきら

「ほんとにっ!変なエロい女って思ってない?」


龍之介

「全然思ってないよ!俺だってそうだもん。」


あきら

「えっ!?龍くんもAV観てたの?」


龍之介

「あっ、いや・・・実はそうなんだ、本当のこというとあきらが初めてなんだ。」


あきら

「えっ!そうなの!?すっごく良かったよ! えっホントに初めてだったの?

凄いわね夢レンタルっ!!」


龍之介

「大変だったよ、毎日AV観て勉強して、あきらに気持ち良くなってもらおうって・・・」


あきらはその龍之介の気持ちに感激して熱いキスを・・・


もう一回戦が繰り広げられた。


計5発・・・・・


すごいね若いって!!



さすがに疲れた2人は眠りに着こうとしていた。


龍之介

「あきらっ!寝る前に夢をセットして!」


あきら

「そうだったわね、うっかり寝てしまうとこだったわ。」



これでなんとかスタンドバイユーを観てもらえるぞ!

龍之介は満足して、あきらの体には触れないように寝た。



明日のダブルデートが楽しみだ!


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