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夢レンタル45

夢レンタル45




部屋のドアを開け、元気良く「ただいま!」と叫んだはるかは、

頭痛のことなど吹き飛んだ勢いでギルに抱きついた。

かなり濃厚なキスをしたあと、ギルが「夕食にしよう」と、そっと囁いた。


テーブルいっぱいにご馳走が並べられている。

はるかは、嬉しそうに

「いただきます!」


「そうそう、ダブルデートはディスティニーシーランドに決まったけどいい?」


はるか

「そうなのっ!私行ったことないから楽しみだわ!ギルは行ったことあるの?」


ギル

「ディスティニーランドもシーも行ったことないよ。きっと楽しいんだろうな!

龍之介カップルはたぶん行ったことあるだろうから、案内してもらおうよ。」


はるか

「遊園地なんて何年ぶりだろう?めちゃくちゃ楽しみね!」



夕食を食べ終わったはるかは、ギルに

「お風呂お先にどうぞ。」


ギル

「いやいや、仕事してたはるかが先に入らないと僕は入れないよ。どうぞお先に!」


はるか

「はーい!」


脱衣所に入った瞬間、頭を抱えてしゃがみ込んだ。

しばらくしてからやっと治まり、シャワーを浴びた。

「間隔が早くなってるわ、シーランドで楽しめるかしら?何とかしないと。」


シャワーを浴び終わったはるかはギルに「お先でした。」とバスタオルを裸体に巻き

髪の毛をタオルでゴシゴシ拭きながら言った。


あまりのセクシーさにギルはつい抱きしめようとしたが、はるかはひょいとそれを交わし

ベ~ と舌を出して「あ・と・で」


ギルが脱衣所に入ったのを確認してからベットに倒れ込んだ。



風呂から上がったギルは、掛け布団の上に横たわっているはるかを見て、

「はるか、大丈夫かい?ちゃんと布団の中に入らないと風邪をひくよ。」


はるか

「ん~~、あっごめん!寝ちゃってた。疲れてるみたい・・・」


ギル

「もう今日は寝たほうがいいよ。」


はるか

「うん、そうする。でもスタンドバイユーは見るわ。」

と言いながら、ドリームドリーマーに「スタンドバイユー」を挿入。


ほんの数秒で眠りについた・・・・



じーさんはその横ではるかの手を握りしめ、同じく数秒で眠りについたのだった。




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