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異世界で待ってた妹はモーニングスターで戦う魔法少女(物理)だった件  作者: 未知(いまだ・とも)
第2章 〜私たちの還る場所〜

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第54話「三精霊からの業務連絡」

無事断崖を抜け切った一行は、コアルームに通信を入れますが、

そこに現れたのは……?

私たちは細い道を慎重に進み、どうにか険しい断崖を抜けることができた。


山道は終わったが、かわりに目の前には、乾いた荒野が続いていた。

冷たい風に晒されてきた頬に、今度は砂混じりの風が当たって、ヒリヒリと痛む。


「……つ、疲れた……」


私は思わずその場にへたり込んでしまった。


——今日もずいぶん歩いたなぁ。


後ろを振り返ると、さっきまで命をかけて渡ってきた岩場が、もう遠くに霞んで見えた。


「とりあえず、今日はここまでにしましょうか」


山の向こうに沈みかけた太陽を見詰めながら、ノエルが言う。

空には夜の帳が降り、オレンジから群青色へと続く美しいグラデーションを描いている。


「そうだな。無理して夜道を進むより、今のうちに野営の準備をした方がいい」


バルガンは周囲を見渡し、少しでも風を避けられそうな岩陰を見つけると、そこを今日のキャンプ地に決めた。


「おねーたん、あんよいたいでち……」


「みきぽんも、よく頑張ったね」


私はローブの中でぐずり始めたみきぽんの頭を撫でながら、荷物を下ろした。

足の裏はじんじんするし、腕も肩もパンパンだ。


(……でも、生きてここまで来られたんだもんね)


断崖での戦いを思い出すと、今でも足がすくむ。


「ノエル、さっきは本当にすごかったよね……」


私がそう言うと、ノエルはかすかに笑って、けれどすぐに視線を落とした。


「ふふ、みんな無事で本当によかったわ」


彼女はそっと耳元に手をやる。

そこに揺れていた黒い羽根飾りは、もうない。


「でも……あんな大切な宝物。

 失くしてしまって、リゼさんに会わせる顔がないわ……」


ぽつりとこぼれた声は、さっきの凛々しかったノエルとは別人のように弱々しい。


「ねえノエル」


私は慌てて立ち上がり、彼女のそばに寄った。


「あれは『失くした』んじゃなくて、『ちゃんと使った』んだよ。

 リゼだって、そのために預けてくれたんだと思う」


「ああ、そうだとも」


バルガンも、拾ってきた枯れ枝を肩から下ろしながら頷く。


「リゼのヤツも、あの羽がノエルや俺たちを守ってくれたんなら、本望だろうよ」


「……そうかしら」


「そうだよ!」


私は力強く同意した。


「それにさ、ちゃんと説明すればいいじゃん。

 ノエルはみんなを助けるために、命を捧げようとしたんだよ。

 それが、羽だけで……ていうか……」


そこまで言葉を繋ぐと、感情が溢れ出て、思わず涙ぐんでしまった。


「うぐっ……そんな簡単に、

 『命を捧げる』だなんて言わないでよ!

 ノエルがいなくなったら、私、私は……ううっ……」


「まきぽんちゃん、泣かないで……」


ノエルは泣きじゃくる私を優しく抱きしめてくれた。


「ごめんなさい、もう軽々しくそんなこと言わないわ」


「うん、約束だよ!」


「わかったわ……じゃあ、後でちゃんとリゼさんに報告しましょうね」


ノエルは枯れ枝をまとめて、小さな焚き火を起こし始めた。

そして炎の勢いが落ち着いたことを確かめると、私の隣に腰を下ろした。


荒野の夜風は冷たいけれど、崖の上に比べればずっと穏やかだ。


東の空には、もういくつか星が瞬き始めている。


「じゃあ、今日のことをエリアスたちに連絡しよっか」


私は嗚咽がおさまるのを待ってから、いつものスマホを取り出した。


「そうだな、あいつらも気になってるだろうしな」


「……いくよ」


私は、角笛のアイコンをタップして通信アプリを立ち上げた。


* * *


しばらくコール音が続いたあと、聞き慣れた澄んだ声が響いてきた。


《はい——こちら、ブリギッドです》


「ブ……フィオナ様!」


ノエルたちもいるから、ここはフィオナ女王で通さないとね。


「ご機嫌麗しゅう、女王陛下」


ノエルも会釈しながら挨拶する。


画面には、真紅のローブに身を包んだブリギッド——女王フィオナの姿が映った。


《皆さん、本日も無事なご様子で何よりです。

 周辺環境のログから、おおよその状況は把握していますが……》


ブリギッドは、少し柔らかい表情を見せる。


《改めて、お疲れさまでした。凍結領域と断崖……

 険しい道のりを、よく進みましたね》


「うん、もう本当にギリッギリだったけど……。

 ノエルがモリガンさまに祈ってくれて、なんとかみんな無事に抜けることができました」


「あの……そのことで、少しお話が」


ノエルは小さく息を吸い込み、胸元に手を当てる仕草をした。


「リゼさんから預かっていた、モリガンさまの羽を……

 モリガンさまへの祈りの代償として、失ってしまいました」


《羽?》


「はい、北の洞窟でお救いした時、リゼさんがモリガンさまから頂いたものです」


《そうですか……》


ブリギッドは目を閉じ、何かを思案するように静かに頷いた。


《ケルトの神々は、祈りを「取引」として扱います。

 命を救うほどの願いに対しては、必ず大きな代価を要求する——》


「はい、存じておりました」


ノエルはうつむきながら続ける。


「だから私……覚悟を決めていたんです。

 あの瞬間、本当に命を持っていかれるかもしれないって」


焚き火の炎が、ノエルの横顔をオレンジ色に照らし出す。


「でも、モリガンさまは……私の命じゃなくて、羽だけ持って行かれました」


彼女の声は、震えていた。


「リゼさんの大事な宝物だったのに……」


《ノエル》


ブリギッドは、柔らかな笑みを浮かべた。


《——それは、モリガンさまのご慈悲ですよ》


「慈悲……」


《貴女が提示した代償は、『命』。

 ですがモリガンさまは、貴女にはまだ、この世で果たすべき役割があるとお考えになった》


ノエルは、ハッとして顔を上げた。


《だからこそ、命の代わりに羽を奪うことで『契約』を成立させたのです。

 リゼから託された、加護の象徴を——》


「命の……代わり?」


《そうです。モリガンさまから与えられる加護。

 それを使い切る代わりに、ノエルと皆さんの命を救った》


「じゃあ……私、間違ってなかったのかしら」


《むしろ、最善の選択だったと言えるでしょう》


ブリギッドは、優雅に微笑んだ。


《リゼにも、この経緯は伝えておきます。——ただ》


そこで、ブリギッドは少し悪戯に目を細めた。


《本当は、貴女の口から直接伝えるのが、一番望ましいのでしょうけれど》


「……!」


ノエルの頬がうっすらと朱に染まる。


「……はい。戻ったら、ちゃんと自分の言葉で伝えます」


「うん、その時は私も隣で証言するからね!」


私も力強く頷いた。


「ノエルがどんなに頼もしかったか、ぜーんぶ話してあげるからね」


「ちょっと、まきぽんちゃん……そんな、ハードル上げないで」


ノエルは困ったように笑っていたが、その表情には、先ほどまでの陰りは消えていた。


「ところで、エリアスは?」


私は画面の向こう側を覗き込む。


「仕事中かな……?」


《いえ、その件ですが——》


その時だった。

画面の端っこから、小さな影が三つ、ひょこっと顔を覗かせた。


《はーい、ちょっとよろしいでしょうか〜!》


《代理でお伝えに参りました〜!》


《えーくんの保護者たちでーす!》


それはカラフルな、見覚えのある三人組だった。


挿絵(By みてみん)


「あ!……ペン子、アス子、ライ子!」


以前、エリアスが呪文の詠唱の補助のために呼び出した、小さな精霊たちだ。


青い髪のいいんちょキャラ、ペン子。

黄色い髪の小悪魔後輩キャラ、アス子。

そして赤い髪のあまあま幼馴染キャラ、ライ子。


彼女たちは、エリアスのことをなぜか「えーくん」と呼んで、

まるで学園ハーレムアニメのようになついている。


《えへっ、お久しぶり〜!》


アス子が、ぴょこんと画面の中央に躍り出る。


《えーくんの代理で参りました、ペン子です》


ペン子は、ちょっと事務的な口調でペコリとお辞儀をした。

彼女たちは、画面の中を元気に飛び回っている。


《ライ子だよ〜! 今回は重大なお知らせを持ってきました〜!》


「じ、重大なお知らせ……?」


嫌な予感しかしないワードが飛び出してきて、私はゴクリと息を飲んだ。


《えーくんね……》


ライ子が、両手を胸の前で組んで大げさに言う。


《さっき倒れちゃったの!》


「え!?!?」


私は驚きのあまり、スマホを落としそうになった。


《ちょっと、ライ子。

 もっとこう、言い方というものがあるでしょう?》


ペン子が指を一本立てて、賢いクラス委員のように説明する。


《……正確には、徹夜三日目に

 コード修正を終えたところで、HPたいりょくがゼロになって、

 デスクの上でスリープモードに移行したのです》


「いやそれ、スリープって言わないよね、倒れてるよね!?」


私はツッコミながらも、自分の胸の鼓動が早くなるのを感じた。


「ね、エリアスは大丈夫なの!? ちゃんと休んでる!?」


《休んでるよ〜。ね、アス子》


《うんうん、私、ちゃんと心拍のログ取ってるから!》


アス子はえっへんと、自慢げに胸を張る。


《えーくん、過労死フラグ立ちかけてたから、さっき強制的にベッドに送ってきたところだよ。

 三人で順番に『フェス・フィアダ』かけてる最中!》


フェス・フィアダはティルナノの戦闘で使われる『眠り』の状態異常付与魔法だ。


「あのー……それモンスター眠らせるやつだよね!?」


バトルと同じ扱いかーいw

またまた心のハリセンでツッコミを入れずにはいられない。


《……多少、表現に誇張はありますが》


ブリギッドが、少しだけ肩をすくめた。


《マスターが、過度なログ検証とデバッグ作業で倒れたのは事実です。

 現在は、私と三精霊で、安静にさせているところですよ》


「……よかった」


私は、ホッと息をついた。


《えーくん、みんなのことが心配でさ〜》


ふわふわと飛びながら、ライ子は腕を組み、口をとがらせる。


《境界の聖域のパラメータ見直したり、ルグ側のフラグ整理したり、バロール関連のログ洗い直したり……

 やりたいこと全部詰め込もうとして、案の定オーバーフローしてたんだよ》


《『人間の処理能力には上限がある』という初歩的な仕様を、えーくん自身が忘れていましたね》


腰に手を当てた、ペン子のツッコミが辛辣だ。


「……もう、エリアスったら何やってるの」


思わず、笑いと呆れが同時にこみ上げてきた。


「でも、エリアスさんがそこまでしてくれてるのは、私たちのためなんですよね」


ノエルが、静かに言う。


「世界を守るために、向こう側で戦ってくれている」


《ええ。ですから——》


ブリギッドは、私たちを見回した。


《今日はマスターの代わりに、私と三精霊が皆さんからの報告をお聞きします》


「うん。じゃあ、改めて……」


私は姿勢を正し、崖での出来事を簡潔に話した。


バン・シーたちの出現。

全員がまとめて落ちてしまったこと。

そして——ノエルがモリガンさまに祈って、黒い羽に救われたこと。


話している間、アス子たちは食い入るように画面の向こうから聞いてくれていた。


《ノエルちゃん、超かっこいい〜!》


アス子は、感心したように手を叩いた。


《バンシーへの対処法としては、最適解かと思われます》


ペン子はうんうんとうなずいた。


《えーくんも、後で戦闘のログ見たら絶対ニヤニヤするやつだよね。

 『プレイヤーが我々の想定以上のプレイをしてくれると嬉しいんですよ』

 とか言いながら!》


ライ子は宙を舞いながら、眼鏡をクイっと持ち上げるエリアスの仕草を真似てみせた。


「あはは、それ絶対言いそう!」


嬉しそうな瑛士さんの顔が思い浮かんで、ちょっと吹き出してしまった。

その時——。


《……ブリギッド……通信、繋がってるのか……?》


少し掠れた声が、奥の方から聞こえてきた。


「え? この声……」


画面の端から、ふらふらと現れたのは……。


「エリアス!?」


ローブの襟元を少し緩めたエリアスが、ぼさぼさの髪に寝ぐせをつけたまま画面に顔を出した。

少しずれた眼鏡の下には、目の周りのクマがはっきりと見えている。


《まきぽん……皆さん……無事でよかった……》


「ちょっと、エリアス!? 

 顔色わるっ……ってか、疲れ具合がビシバシと伝わってくるんだけど!?」


《えーくん、まだ起きてきちゃダメですっ!》


ペン子が、小さな手でエリアスのフードを思い切り引っ張る。


《そうだよ、ちゃんと寝てるって約束したでしょ〜!》


ライ子は背中を押して、ベッドの方へ戻そうとする。


《少しだけ……報告を……》


エリアスはふらつきながらも、こちらを見て言った。


《境界の聖域側のバグは、ある程度潰せました。

 ルグの調整も、もう少しで——》


《マスター》


ブリギッドが、少しだけ厳しい声を出す。


《皆さんが気になるというお気持ちは理解しますが、今の貴方のお姿は、逆に心配をかけるだけです》


私は思わず苦笑いした。


「エリアス、今はちゃんと休んで。私たちは大丈夫だから。

 お互い、無理せず自分にできることをやろ?」


《……そうですね》


エリアスは、少しだけ穏やかな顔をした。


《本当に……よく、ここまで……》


そのまま、ぐらりと画面の中で傾きかけたところを——。


《ほらー、えーくんは寝る!》


アス子が、全力でエリアスの肩を押し返した。


《えーくん? これ以上起きていると、本当に強制ログアウトさせますよ!》


ペン子も、容赦なく追い討ちをかける。


《ま、待ってください、まだ——》


エリアスの姿は、そのまま画面の外へと引きずられていった。


《……それでは、マスターにはしばらく『強制睡眠フェス・フィアダ』状態でいてもらいましょう》


ブリギッドは申し訳なさそうに、でもどこか満足げに微笑んだ。


《皆さんも、今日は十分に頑張りました。

 この荒野は、夜間の敵出現率も低く設定してあります。安心して、休んでください》


「うん、わかった。

 いつもサポート、ありがとう。フィオナさま」


「おう、あいつエリアスのこと、よろしく頼むぜ」


「リゼさんにも、よろしくお伝えくださいね」


私たちがそれぞれ頭を下げると、ペン子たち三人も、ふわふわと飛びながら画面の周りに群がってきた。


《こっちのことは任せて! 私たちがえーくんの代わりに、ブリちゃんのサポートするからね》


と、ライ子。


《皆さんも、決して無茶をなさらないでくださいね》


《えーくんがちゃんと治ったら、またみんなでお話しようね〜!》


ペン子とアス子も、手を振ってお別れの挨拶をしに来た。


「うん、楽しみにしてる!」


笑って手を振りかえすと、画面はふっと暗転した。


* * *


通信を切ると、そこには焚き火の炎と、荒野を渡る風の静けさだけが残った。


「……なんか、向こうも向こうで大変そうだったわね」


ノエルが、くすっと笑う。


「まあ、あいつのことだ。

 無茶すんな、っても聞かねぇんだろーが……

 倒れる前に止めてくれる仲間やつらがいるってだけ、以前よりマシかもしれねえな」


バルガンは、焚き木をくべながら呟いた。


そして落ち着いたところで、私たちは水筒の水と、乾いたパンや干し肉などの非常食で飢えを凌いだ。


「……ぱさぱさしてるでち……」


「しょうがないよ、ここはお水もないし、我慢して食べよ」


「おう、ちびっ子には、帰ったら、俺が野菜のたっぷり入った料理を食わせてやるからな!」


みきぽんはピクッと眉をしかめる。


「おにくがいいでち……」


「そうかそうか、でもまずは野菜からだぞ。ダーッハッハッ!」


「むぅ〜」


ほっぺを膨らませるみきぽんを微笑ましく思いながら、ふと夜空を見上げた。

今夜は空気が澄んでいるから、煌めく星がよく見える。


その中心には一筋明るく、淡い光のベールがたなびくように、天の川が流れていた。


(そういえば、前の戦いの前にも、エリアスと星を見上げて語り合ったことがあったっけ)


こうして夜空を見上げていると、なんだか、遠い向こうのコアルームとも繋がっているような気がした。


(エリアスも、ブリギッドも、三精霊のみんなも……向こうで頑張ってくれてる)


振り向いて、焚き火で暖をとっている仲間たちを見渡した。

みんな穏やかな顔をしている。


「おねーたん……おねむ……」


みきぽんは伸びをしながら、小さくあくびをした。


「うん……今日は、いっぱい怖い思いしたもんね」


私は、その小さな体を抱き寄せた。


「大丈夫。ちゃんと、みんなで帰ろうね」


「いっちょに、かえるでち……」


私の胸の中で、みきぽんの声が、だんだんと小さくなっていく。


薪のはぜる音。

遠くで吹く風の音。


「……がんばろうね」


私は小さく呟いて、毛布代わりのローブにくるまった。

明日は、きっと今日よりも、境界の聖域に近づける。


そう信じながら、私は静かに目を閉じた。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回は、第22話「精霊たちのクロックアップ!?捨て身の最終奥義が今、解き放たれる!!」

で登場した、かしましい精霊三人娘が再登場しました。


彼女たちのおかしな名前や、ギャルゲーみたいな性格の秘密は、

『いもモー裏話』の

【設定資料集】 捨て身の最終奥義!《四魂連環クアッド・コア》設定まとめ

に載ってますので、よろしければそちらも併せてお楽しみください(*´ω`*)


https://ncode.syosetu.com/n4405lb/12

次回、まきぽんはついに境界の聖域に辿り着けるのか……お楽しみに!

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― 新着の感想 ―
 久しぶりの精霊たち、再登場して更に可愛くなった?  台詞以外で草生えていたのには驚きましたが、危機と激戦が続く中でのほっこりはいいですね。エリアスよ、癖になる前に休むのだ……。  あと正直自信ない…
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