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俺にもわからないあいつ  作者: 水野 紫愛
水曜日放課後で
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水曜日放課後で2

「っはぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

「うるさい。少しは黙ってろ。いいか今の状況を教えてやるよ。」

「おう。しっかりと教えてくれよ。」

「まず私は代々お前のような者に仕える者だ。」

「俺のような者?」

「最後まで聞け。いいか。今お前のような者は排除されている。そりゃそうだ。お前のような者がうじょうじょいたらキモいからな」

「キモいって。」

「昔はあまり排除人はいなかったが、最近はある組織が人手をたくさん雇ったからな。だからなおさら危険なんだ。それにだ。昔はお前等の排除の仕方が分からなかったが1年前にあるこっち側の人間が連れて行かれてな。ばれてしまったんだ。お前等の排除の仕方。」

「ど、どんな方法なんだ?」

「檻に入れてその中に油を入れてある物をいれて火で揚げる・・・というのか檻の中に火を入れる。」

「ひっ。こ、恐いこと言うなよ。きっとなにかの冗談だろ?」

「それでだな。私に協力しろ。いいな?」


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