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お風呂

家に帰るとすぐにお風呂に入ることにした


「りくとの家のお風呂、まぁまぁ広いね 」


「だいたいこの広さだよ」


「さぁ入ろうか」


僕とりくとは服を脱いだ


「りくと、先に入ってて」


「? いいけど」


僕の体には一つだけ際どいところのほくろがある

りくとにバレませんように

ここを見せなければバレないかな


ガチャ 「お待たせ」


「早かったね、おいで、洗ってあげるよ」


「お願いします//」


「かなた、リラックスしてね〜」


力加減がとてもよい、気持ちいぃ


「かなた、ちょっと足開いてね

足を洗うよ」


「はーい」


うん…まてよ…なにか忘れているような…


「あれ?かなたって変なところにホクロあるね」


忘れてた!!!!


「お願い!忘れて!///」


りくとはほくろを触った


「ちょっと!」


ツンツン、サワサワ


かなたは顔を真っ赤にして目をつぶった


「この!」


かなたが俺のほくろを触ってきた

やり返しに来たのかな?

かわいいな


「かなた、のぼせたでしょ?そろそろ出よっか」


俺はかなたの肩を掴み、腰に手を添えて歩いた


フキフキ、フキフキ

ソファに座らせる


「はい、水、飲んで」


「ん?」


蓋があかないみたいだ

仕方ないなー開けてあげるか

ギュ パカッ


「ありがとう〜」


ダラダラ


「こぼしてる!?まったくもう」


チュ


口渡しで水を飲ませた


ゴクゴク


「美味し///」


困った恋人だ、俺がいないとどうするんだよ


髪を乾かしてあげて、寝かせた


「スゥ…スゥ…」


可愛い寝顔だ。俺は額にキスをした


チュ


「おやすみ、かなた」

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