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第26話 フィアと願い

すいません。

本気で短いです…

F1終了の仕方半端ないデス…


前回の続きの為、重いです。

苦手な方は飛ばしてください(´д`|||)

俺は馬鹿だ…

自分で勝手にダメだと決めてフィアの

気持ちを何も考えてなかった。

そのせいでフィアに…フィアに…

こんな事をさせてしまった…




「フィア…俺はそんな事を思ってなどいない。


フィアには言い訳に聞こえるかもしれないが…


今回フィアを抱かなかったのは

流れで言ってしまってそんな状況で

フィアに悪いと思ってやめたんだ…


フィアに対して俺は汚れているだなんて一瞬も思ったことはない。」



フィアはアキの言葉を一回も目を逸らさずに

ずっと聞いていた。




「なら…


御主人様は私を抱いてくれますか?

本当に私が汚れていないなら…


抱いてください。


私は貴方に必要とされないなら…

生きていたくありません…」



フィアは冷静ではなかった。

昨日一日でアキに出逢い、そして伯爵に再び

会ってしまい過去を思い出した。


そしてアキに助けられた…

全ての困難を、全ての理不尽を

目の前に立ちはだかる者も全てを越えていくアキを見て、守られ。

自身の人生を命を、そして…心を捧げたかった




だが、アキに昨晩断られフィアはフラッシュバックを起こした。



あぁ…やっぱり私は汚れている

いくら純潔を散らさなかったとはいえど

貴族の玩具になった過去は消せないのだと…



自分が仕えると決めたアキに必要とされないならば


こんな汚れた身なら…

いっそ自ら命を断とうと決めた。



でもフィアは奴隷だった。

自ら死ぬ権利すらない…奴隷だった。



そしてフィアは一晩中泣き続けていた…



「無理ならば、お願いします…


せめて御主人様の…アキ様の手で






殺してください 」


本当にいつも読んでいただいている皆さまありがとうございます!!(゜ロ゜;


最近本当に短い話ばかりですいません…


今年のF1は音が…

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