第24 アキと(笑)
すいません…
1000文字ありませんがなんとか1話入れました。
お読みください。(゜ロ゜;
あれからラーナとアキは飛竜に乗り
王城へと帰還していた。
帰った二人をアステリオン王とフィアが迎えていた
「お帰りなさい、御主人様」
「よく戻ったな、ラーナ、魔法使い殿」
二人は各々にアキ達の帰りを喜んでくれていた。
「ただいまフィア。」
アキはフィアに応える。
アステリオン王はアキに聞いてきた。
「魔法使い殿はこらからどうするのだ?」
どうするか
元々フィアとエルフの国に向かうつもりだったし
二人で旅にでるか…
「俺は元々フィアとエルフの国に行く予定だったからな、予定通り旅に出るさ。
フィアを国に返して両親にも会わせてやりたいしな、そうだフィアそろそろ奴隷から解放するか。」
アキはアステリオンにそう言い
何気なしにフィアに解放する事を伝えると。
フィアは泣いていた…
「ご、 ごしゅ 御主人ざまは
わたしが 、いらないんですか??
一緒に いでは いけませんか?」
フィアは嗚咽を漏らしながらアキに自分が
要らないと言われたと思った様で泣きじゃくっていた。
アキはアキで泣いているフィアに驚き
「っ?!
いや!要らないなんて事はないぞ??
凄く欲しいぞ?そうだ!俺はフィアが欲しいぞ?」
なんて訳の分からない事を言い出した。
だーが!!
フィアはそのアキに…
「ほっ! 本当にですか!?
なっ、なら今晩御主人様のお部屋にお邪魔します
宜しいですね?」
なんて言っているがアキはまだ混乱していて…
「お、応!
待ってるからな。。だから泣くんじゃない。
なっ??」
「はい!!期待していてくださいね!!」
ん…?
あれ?
なんかおかしくないか??これ…
「ラーナ様、申し訳ありませんが湯浴みをさせて下さいませ、御主人様との初めてです身綺麗にしなくては!!」
「ふふ、分かったわ。
今すぐ用意させるから少し待って頂戴?」
「わからりました。
少しお待ちくださいね御主人様!」
フィアの言葉と笑顔でアキは…
やっでもうだぁあぁ~!!
なんて心の中で叫びながらorzのポーズをとっていた
それを見たアステリオン王がアキの肩に手を置き…
「どんまい…?」
なんて哀れみの目で見てきていた。。
ふふふふふー。
アキのばぁかm(。≧Д≦。)m
お読み頂きありがとうございました。




