表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/32

第19話 脱出と飛竜騎士

…ぶ、ぶ、ぶ




ブックマークが100を越えた~m(。≧Д≦。)m

ウィ卯ぃ卯ぃWiiふぃーー☆


皆さん本当にありがとうございます

どうぞお読みください。



あれから2時間後…



死ぬかと思った。。

こういう時の女って何であんなに強いんだよ!?



シオナにフィアやクラディを紹介して事情を説明するとやっとのこと納得したようで表情も元に戻ってきた。




「ならアキさんとフィアさんはエルフの国を目指すんですか?」




「そうだな、一応そのつもりだ

今晩の内に用意を済ませて発つ方がいいだろう。」



そう言うとシオナは寂しそうな顔をして


「そうですか…

仕方ない、、ですよね。

お母さんもお礼を言いたがっていたんですけど。


それに私は着いていくにも足手まといに

なっちゃいそうですからね。。」



そう言いながら少し目を潤めていた…




「すまない。


あとシオナとガイズにはこれを渡しておく

何かあればこれで連絡してくれ。」


アキがそう言って二人に渡したのは長方形の

銀色で中央に水晶が填められたものだった。



「アキさんこれはなんなんですか??」


「これは遠距離通信用の魔法具だ。


使い方は手に持って話したい相手を思い浮かべながら頭の中で考えればいい


通信が入れば中央に填まった水晶が光るから会話する気で触れば通信が出来るからな。」



「ふふ、ならこれでいつでもアキさんとお話できますね。」


シオナは沈んだ顔を少し明るくさせてアキに笑いかけた。




「あぁ、何かあればすぐに連絡してくれ。

何を於いても駆けつけるからな」


アキもシオナに笑い返していた。



「アキも無理はするなよ、用意するものがあればある程度はギルドにあるぞ?」



ガイズがアキに問い掛けるがアキは首を横に振り…

部屋の窓から外を見た。




「いや、少し遅かったみたいだ…」



窓の外には全身を甲冑に包んだ10を越える飛竜騎士が空を泳いでいた。



「チッ!早すぎるだろう!!

俺が誤魔化しながら時間を稼ぐ」



ガイズは余りにも到着が早すぎると焦りながらも

アキ達に時間を稼ぐから逃げろと

だがアキは…



「いや、大丈夫だ。

俺が出る、ここでガイズが出たらお前達に

迷惑かけちまうからな…



それにあの程度なら…何とでも出来るからな…」



アキはガイズを心配したかと思ったら

不敵な笑顔を浮かべながら呟いた。


そしてアキは魔力を解放しながら

窓の外へ飛び出した。




「よぉ!!

俺に用があるんだろ?

そんな所に居ないで降りてこいよ!!」



アキは空の飛竜に向かい大きな声で叫ぶ

そうすると空から1体の飛竜が舞い降りた。



「お初にお目にかかる。


私はクラディ王国、飛竜騎士団第1部隊隊長

ラーナ=クリスティアである!


万魔の軍団の主である魔法使い殿と見受ける。



この度の伯爵への暴行、騎士達の殺害についてお聞きしたい事がある、王城への参城を願う。

尚、詰問に対して捕縛ではなく、参城の処置は万魔の軍団の主である貴方への敬意を現した為のものである。


参城を拒否される場合は実力行使もやむ無し!

答えは如何に魔法使い殿!!」



アキにそう言い終え甲冑の兜を外し現れたのは…


美しい女性だった。。






新キャラデスです。


はー書籍化されてる方は凄いですね。

でも書いてると少し夢見てしまいます…ゎら



お読み頂きありがとうございました。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ