表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/32

第10話 奴隷とご主人さま

本日は休日のためはかどりました(゜ロ゜;ノ)ノ


ではお読みください。




シオナが去り際に爆弾を落としていきアキは少し意識を飛ばしていた。



「アキ。

今更だが本当に良かったのか?

勿論この王貨は払うが釣り合わんぞ?」


あぁ5億越えを1億ならそうもなるか…


「いいですよ、ある程度有ると言ったように数はありますし最悪自分で作りますから。」



アキが言いながら腕を振ると木箱が幾つも机に現れその中には霊薬がぎっしり詰まっていた。



「ね?これだけあれば100回は蘇生出来ますよ」



アキは笑いながらそういい再度腕を振り木箱をけした。



ガイズもつられて笑い


「お前は本当に規格外だよ」


「さてアキに渡したカードだがそれはAクラスで登録してあるからな。


門で俺の魔法を防いだ時点で実力はA以上確実とわかったから勝手にそうさせてもらった。」



「そうですか

ちなみにギルドのランクは幾つあるんです?」



「ランクはGが最低ランクの新人Dで一人前Cで中堅Aで一流だな、その上にSとZクラスがあるが今のところSは全員ギルドの各支部でマスターをしているZに関しては世界に1人本部のマスターだけだ。


ついでにZは人外クラスとも言う、Zは最後の文字だからな出会ったら最後、諦めろって意味だ。」



うっわーそのひと絶対めんどくさそう。。

そんな変な人とは関わりたくない!

ってガイズもSって凄い上じゃん!!

マスターだから弱いわけはないけどそんなに強いなんて…


アキがそんなことを考えていると



「アキ、何を考えているかはしらんが俺の魔法を簡単に防いだ時点で十分お前もおかしいからな?

称号を見たから納得できるがお前の見た目からは想像できん魔法だった」



「はははは、ガイズさんなにいってんですか

なにも考えてないですって。」



内心は心を読まれたかと冷や汗ダラダラのアキです。



「まぁいい…


それと真面目な話、店は紹介してやるからお前は奴隷を1人買った方がいいぞ、世界の常識が無いからどこかでボロがでて面倒に巻き込まれそうだ。」




ガイズに言われアキはそれもそうだと購入を決める



「そうですね、、

普段は先にある程度調べてから跳ぶんですが今回はそうした方が良いでしょうし紹介して貰えます?

お金はこれで足りますか?」



アキは聞きながら王貨や金貨の入った革袋を持ち上げた。



「おう!余裕だ余裕!!霊薬の礼も兼ねてとびっきりの店紹介してやる」


ガイズは少年のような笑顔で言った。



「店は俺が今から案内してやる、場所を言っても分かりにくいからな

さっそく向かうがいいか?」



「お願いします。」





そしてガイズの後についてギルドを出て歩く

外は人も多く種族も多様だ。


少し見渡せば猫や狐の獣人、エルフやドワーフの亜人ととても沢山いた。


ただ共通しているのは皆さん女性はとってもとっても綺麗だ!!

素晴らしい!シオナもかなり綺麗だと思ったがこの世界では容姿の標準自体がかなり高いようだ。



そんな事を考えているとガイズが表通りから一本中にはいって行った。



「そろそろつくぞ、流石に奴隷商売は表通りではやらんから道も口では言いにくいからな。」



言われてみればそうだ、今歩いている道も何度か曲がっているし初めての場所でこれを口で言われてもたどり着けた自信がない。



「よし、ここだ


おーい、ガイズだ!!

誰か店の者はいるかー?」


ガイズが表から店に声をあげると中からは奴隷商人と言うよりかは貴族のような綺麗な身なりをした紳士が現れた。


「いらっしゃいませガイズ様。

ガイズ様がいらっしゃるのは初めての事でびっくり致しました。」


紳士は腰を折りながらガイズに挨拶をした。



「いや今日は俺じゃなくてコイツに奴隷を見繕って貰おうかとおもってな?

頼めるか?」


紳士はガイズに言われてアキを見た。

そして一言



「承知致しました。」



そう言いながら店にアキ達を招き入れた。



「よかったなアキ。

ここの店は奴隷も扱いも一級だが主人が偏屈でな自分で見て決めた相手にしか商売しないんだ」



すると


「ガイズ様

私は偏屈ではございません。

私の扱う奴隷は性奴隷も戦闘奴隷も一般奴隷も全て特級品でございます。


ですから半端な人間に渡したくないだけです。」



聞こえていたのか主人からそんな言葉が聞こえてきた。


まぁ十分偏屈である。



「さて、お客様

此方の部屋でお待ちください準備をして参ります」


「おっそうか

ならアキはここで待ってろ。

俺は仕事があるから帰るからな!

主人、くれぐれもたのむぞ」



「わかりました、ありがといございました。」


「はい、ガイズ様

必ず満足して頂ける事をお約束します。」



ガイズは部屋の前で挨拶を交わし帰っていった。


そしてアキが部屋で待ち10分程で扉が叩かれた。


コンコンコン。



「アキ様失礼致します。

準備ができましたので奴隷をつれて参りました

入っても宜しいでしょうか?」


「はい、どうぞ」


アキの返事と共に主人が奴隷を二人連れてやって来た。


1人は犬の獣人の様だが髪の毛が金色で中々の美人スタイルは普通だ。


もう1人はエルフでとても美しかった。。

さらりと伸びた銀髪が腰近くまであり体も細くエルフの割に胸も大きい、、Fはありそうな…げふんげふん。

顔は少し強気な狐顔でアキの好みど真ん中であった



ただ…隻腕だった。




「アキ様こちらが当商の奴隷です。

犬の獣人が16歳の処女で性奴隷か一般奴隷としてお使いいただけます。

お値段は500万イェンとなります。


エルフは戦闘奴隷と一般奴隷としてお使いいただけます。

ただ隻腕の為に魔法は使えますが戦闘はあまり期待出来ません、性奴隷としては本人が承諾すれば可能ですが現状彼女は戦闘しか望んでおりません。


長命種のエルフですが彼女はまだ17歳で処女です。


一応、魔法が使えますが隻腕で戦闘のみの為、お値段はエルフとしては安めの700万イェンとなりますが。どうされますか?」


主人が説明を終えて聞いてくる。

アキの心は決まっていた。



「エルフの彼女でお願いします。」


そうアキが告げるとエルフが。



「あなた正気?

私は戦闘奴隷としてよ?

性奴隷にはならないし無理にすれば奴隷相手でもあなたは犯罪者よ?」



「問題ないよ、僕は世界中を旅したいから戦える方が良いんだよ。あっでも読み書きや料理は出来る方がありがたいな。

どうも料理は才能がなくてね」


エルフの言葉にアキは笑顔で応えた。


「宜しいようですね。

でわアキ様彼女の胸に彫られている入れ墨に血をたらし魔力を流していただけますか?

それで契約は完了となります。」


主人に言われてアキは金貨を主人に渡し自分の犬歯を使い親指を少し噛みきる。


「僕の名前はアキ、これからよろしく」


「はぁ、変な人ね。

私はアルスフィアよフィアって呼んで頂戴、ご主人サマ。」



フィアはそう言いながら着ている貫頭衣の首元を引っ張り胸に彫られた入れ墨をアキに向けた。


ソコにはフィアの美しい白い肌が双丘をなしていた、胸の谷の辺りに黒い丸の入れ墨が彫られており



アキが親指をつけ魔力を流すとただの黒い丸だった入れ墨が色鮮やかな木の模様に変わっていった。





はいー!!

ついにエルフさん!!

銀髪がキュートですね。

僕はちっパイもいけますがエルフさんにもおっぱいがいても良いじゃないか!!と思い王道をまげちゃいました。


お読み頂きありがとうございます。(´д`|||)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ