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4 モテ男と演鶴子
演鶴子
この間、休みの日にモテ男に会ってね、
夜遅かったから、家まで送ってもらったの。
まぁ、男なんだから当然よね。
トン子
(心の中)
やっぱり二人は付き合っているんだね。
私の勘違いよね。当たり前よね。
私なんか好きになる男子なんていないわよね。
ましてやモテ男なんてね
そもそも今までモテ男に彼女いなかった時期なんて
なかったもんね。
笑笑
to love or not to love…
恋愛に救いはない
人のいない放課後の教室
演鶴子
いい加減に私とつきあいなさいよ。
モテ男
うっうん
演鶴子
よかったわね。クラスの皆が祝福してくれるわよ。
スマホで写真を撮りはじめる。
翌日の教室
演鶴子
モテ男に告白されたの。結局OKしちゃったわ。
オペラ女
きゃー!!よかったわ!!
プン子
演鶴子ったら、たくさんの男子に告白されてて、
その中からモテ男選んだんだって。
オペラ女
キャー、さすが。
イッヒリーベディッシュを歌いだす。
瑠菜
まじか。やれやれ。
(ふとスマホを見る。
SNSで演鶴子とモテ男のラブラブぶりが、
アピールされている。)
瑠菜
早速ラブラブラブアピールか笑笑
この物語はフィクションです。登場人物は全て架空の人物です
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